野山北・六道山公園だより

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2018年10月14日

「今年も無事に稲刈りが終わりました!(10/7)」

4月から始まった田んぼ作業ですが、

10/7に稲刈りを終えることができました!

今年はイモチ病が点々と現れ、

収穫できるのか不安になりましたが、

無事金色に色づき豊かに実ってくれました!

 

当日、東京都では30℃を超える夏日になり、

作業はとても大変でしたが、

終了後の達成感は何ものにも代えられない

思い出になったのではと思います★

 

まず最初に、デモンストレーション★

その後、鎌の使い方や稲の束ね方を最終確認!

 

 

指を切らないように、鎌を持たない方の手は軍手を着用!

逆手で、稲を持たないように要注意!

 

 

 

 

刈った稲はしっかりと束ねて、

 

 

 

束ねた稲は、手や一輪車で運びます!

 

 

 

 

 

 

運んだ稲は、品種が混ざらないように注意しながらハザにかけます!

ハザにかける作業もとても大変で、人手が必要です!

 

 

 

 

 

午後は、里山発見プログラムを開催♪

子どもたちが田んぼで見つけた生き物を、

スケッチしました!

田んぼはお米を作るだけでなく、

たくさんの生き物が集まる場所でもあるのですね。

 

 

最後に、自分が観察した生き物を発表♪

子どもならではの可愛らしい生き物紹介を、

たくさん聞くことができました!

 

 

春から始まった田んぼ作業が、

気づいたら秋の収穫を迎え、季節が巡るのはあっという間ですね。

こうして、無事稲刈りを終えられたのもボランティアを始め、

田んぼに関わってくれた多くの皆さんの力があってこそです♪

 

11月の初旬には脱穀、

12月の収穫祭では収穫したお米が

里の恵みとして皆さんの前に登場します!

是非たくさんの方と恵みを分かち合いたいと思います。

 

来年も稲の豊作を祈って、お米のポーズ!

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2018年7月22日

「夏の安全管理講習(6/27,7/8)」

夏がやってきました!

今年も里山民家では、ボランティア活動をより安全に行うため

夏の安全対策講習と野外活動安全管理講習を、合同で実施しました!

 

午前は夏の安全対策について

講師の松井一郎氏(特定非営利活動法人NPO birth)から

レクチャーを受けました。

 

 

ボランティア活動の中だけでなく、

日々の生活の中で起こりやすい熱中症の対策や

夏の野外活動中に出会いやすい

ハチから今話題のマダニまで、様々な危険な生きものについて、

基本的な知識やその予防方法について学びました。

 

また、講習中には患部から毒を吸い出す道具

“ポイズンリムーバーをもしもの時にすぐ

使えるように、練習練習!

 

 

普段使用する救急箱の中身の確認・補充も行いました!

 

 

 

午後は、雑木林内で実践です!

各班に分かれ、普段通り、朝礼から始めていきます。

 

 

雑木林に移動し、事故が生じたときの

対処方法を実践していきます。

ハチに刺され、ポイズンリムーバーで毒を吸い出し中です。

 

 

また、ケガをされ動けない方を運搬する方法も学びました。

こちらは、二人で抱える運搬法です。

 

 

受講されたボランティアの方々からは

「周りを見ながら、動く」

「班長が倒れた場合、自分で考えて動くことも必要」

という声が挙がりました。

 

 

今年は猛暑になりそうです!

ボランティア活動が楽しく行えるよう、安全を第一に

みんなで気を付けていきましょう☆

 

 

 

 

 

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2018年7月8日

田んぼとその周りで初夏の生き物を観察しよう!

6月24日、野山北・六道山公園にてガイドウォークを開催しました!

初夏の日差しが照り付ける大変暑い日にも関わらず、16名の方が参加してくれました。

 

の人は里山の恵みを受けて暮らしてきました。

かやぶき屋根の里山民家では、今もいろりで薪を焚いてそんな時代を再現しています。

そして田んぼは人の生活の支えであり,さらにはたくさんの生きものを育んできました。

今回は田んぼとその周りを歩いて初夏の生きものを観察し、人と生きものとの関わり合いを感じるガイドウォークです。

 

 

 

 

 

早速、田んぼの周りを歩いてみると、カルガモやシュレーゲルアオガエルのオタマジャクシを見ることができました。

シュレーゲルアオガエルはここの田んぼによくいるカエルで、害虫を食べてくれます。

また、他の生きものに食べられることで田んぼの生態系を支えてくれる大切な存在です。

 

 

 

 

 

 

もう直ぐ陸に上がるため手足が生えて短いしっぽのものもいくつか見られました。

網ですくって、その可愛らしい姿をみんなで観察しました。

 

 

 

 

 

次は原っぱで昆虫を観察しました。

今の時期見られるキリギリスの仲間のキリギリス、ヤブキリ、ヒメギスを紹介しました。

キリギリスは駐車場横の草地、ヤブキリは林縁のススキなど、ヒメギスは田んぼの畔の草地で見られます。

 

 

 

 

 

 

 

キリギリスはもともと公園では見られなかった虫ですが、人が放して居ついてしまいました。

人の都合で生きものを野に放してしまうと、いろいろな悪い影響を与える可能性があります。

生きものを放さない、持ち出さないようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

原っぱではバッタの追い込み漁もしました。

これは真ん中に白い布を引いて、その周りをみんなで歩くことで真ん中にバッタを追い込む方法です。

 

 

 

 

 

とれたのはショウリョウバッタやイナゴの幼虫!

バッタを捕まえることができて、みんなとてもうれしそうでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はみんなで田んぼの周りを歩いて、今咲いている植物たちを探してみました。

花が垂れ下がる様子をトラのしっぽに見立てたオカトラノオ。

明るい草地を好む植物で、雑木林の縁などでよく見られます。

 

 

 

 

 

 

大きなオレンジ色の花が美しいノカンゾウは田んぼの畔など、少し湿った所を好みます。

 

 

 

 

 

葉っぱがミョウガに似ているヤブミョウガ。

薄暗い林の中を好む植物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼの周りにはいろいろな環境があって、たくさんの生きものたちがそこで暮らしています。

そんな環境は私たち人が手を加えることによって成り立っています。

この岸田んぼでは公園スタッフ、ボランティア、地域の人たちが関わり合いながら、みんなでこの環境を守っています。

 

皆さんもイベントやボランティアなどに参加して、一緒に自然豊かな公園づくりを行いましょう!

 

次回のガイドウォークは7月22日(日)です。

皆さんのご参加をお待ちしていますね!

 

塚本レンジャー

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年7月6日

「田んぼの草取りが行われました♪(6/30)」

 

大勢の方に参加していただいた田植えを無事終え、

稲もすくすくと育ってきました!

 

 

 

 

…が、

イボクサやコナギなどの水草も

すくすくと育ってきました。

 

 

これらの草が増えすぎると、土の養分が取られてしまい

十分に稲に栄養がいかなくなってしまいます!

そこで、おいしいお米を育てるため、

大事な作業である草取りを実施しました☆

 

 

 

 

まずは、みんなで準備体操!

ケガをしないようによく体をほぐします。

 

 

 

 

 

 

そして、田んぼに入り

一列に並んで、息を合わせて草を抜いていきます!

 

 

 

 

 

大きい草が採れたね~!

 

 

 

 

 

また、土に新鮮な空気を入れるため、

稲の周りの土をかき混ぜる作業も同時に行いました♪

 

 

 

 

 

 

みなさん、草取り作業に集中しています…。

 

 

 

 

 

 

作業の合間には、二ホンアカガエルや

シオカラトンボなど様々な生き物を子供たちが

見つけてくれました!

 

 

 

 

 

 

30度を超える暑さの中、岸田んぼ会をはじめ、

多数の応募の中から見事当選された一般参加の皆さん、

じっくり田んぼコース、東村山土曜子ども講座、

公園ボランティアの総勢135名で

無事に上田んぼの草取りを終えることができました!!

みなさんお疲れ様でした~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月23日

「竹盆づくり&ソトカフェin 里山(6/16)」

初夏の恒例行事!

長野修平先生(ネイチャーワークス)を講師に迎え

「竹盆づくりとソトカフェ」イベントが開催されました♪

 

この講座は参加者自ら里山の竹を伐りに行くところから始まります。

竹を間近でみながら、竹の特徴や伐り方の説明を受けます。

 

伐った竹をみんなで運搬し、

 

長野先生から作り方の説明を受けます。

 

どんな大きさの竹盆にしようか、サポートボランティアに聞きながら

作業を進めていきます。

 

今年の竹は厚みがあり、皆さん切るのに一苦労です☆

 

 

鉢が完成したら、園内にある

モミジの実生、ユキノシタやコケをみんなで採取します♪

(※今回の作業は講座の一環で行いました。

都立公園内での動植物の採取は禁止されています。)

 

仕上げは、雑木林で行います!

雑木林までは、パークレンジャーと一緒に向かいます☆

公園の成り立ちや動植物の面白さを聞きながら

いざ!雑木林の中へ♪

 

採取した植物や雑木の土を鉢に植え込み、

 

竹盆ができたら、ソトカフェの開店です♪

 

涼しい天気でしたが、

温かい紅茶とおいしいお菓子とともに

竹盆を囲んでお喋り♪

 

今回の『竹盆づくり x ソトカフェ』イベントでは

「時間の流れがゆっくりで、のんびりと竹盆作りができた」

「初対面の方とも親しくなれてよかった」

「近くに住みながら、遠くへ来たような気がしました」

という声が聞かれました。

    

この里山のなかで感じた自然への気持ちを

自分だけの竹盆を見ながら思い出してくださいね♪

ありがとうございました!


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2018年6月8日

「今年も田植えが始まりました!」(6/3)

 

公園ボランティア、じっくり田んぼコース

そして一般の参加者も加わり

総勢約250名で田植えを行いました!

今年も一般参加者の希望者数は200名を超える

たくさんのご応募がありました。

応募してくれたみなさん有難うございました♪

 

今年は全部で7種類のお米を植えます!

*うるち米(2種類)・・・キヌヒカリ、あさひの夢※

*古代米(3種類)・・・赤米、黒米※、緑米

*もち米(2種類)・・・満月、あゆみ

※あさひの夢は今年から初めて植える品種です!

黒米も葉まで黒い新しい品種に変更しました。

どんな稲になるのか楽しみですね★

 

 

 

最初に田植え前の風景です♪

空が映ってとても綺麗ですね!

この綺麗な田んぼに苗を植えていくのは、ちょっと緊張しました。

 

 

 

苗を植えるのは、みんな同時に。

慌てないで植えるのがコツです★

みんな楽しそうですね♪

 

 

 

田植えで一番重要なのは、下の写真に写っている棒を持つ担当の人!

真っ直ぐ綺麗に、そして苗の間を30㎝あけながら植えるためには、

この棒係が声をかけながら全体をまとめていく必要があります。

大きな声で、皆に聞こえるように指示出し。

実は植える人よりも、大変な作業かもしれません…。

 

 

上田んぼもご覧の通り!

真っ直ぐ綺麗に植えています★

 

 

 

 

そして恒例の里山発見プログラムを開催!

今回は約40名の子どもが参加してくれました!!

 

広場で、バッタの追い込み漁をしたりと

自分の目でみて、歩いて探しながら生きものや

自然と触れ合うことができました。

 

 

 

 

 

最後に田植え作業が終わって記念撮影!

すごい人数ですね!パワーを感じます★

 

田んぼに関わってくれるみなさんのおかげで

里山の風景を守っていけるのだなと深く感じる一日になりました。

みなさん本当にありがとうございました♪

 

さて、次回6月30日は田んぼの草取りです!

こちらは一般参加者をまだまだ募っていますよ!

是非応募してみてください。

参加者全員で協力して頑張りましょう♪

 

 

 

~おまけ~

 

こんなに綺麗に植えることができました★

是非田植え後の田んぼを見に来てくださいね!

 

 

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2018年6月7日

「大人も子どもも泥んこになって代かき♪(5/26)」

 

直前の雨のおかげで、田んぼにしっかりと水が溜まり、

代かきを行うことができました♪

代かきとは、荒起こしが終わった田んぼに水を張り、

土をさらに細かくドロドロにし、

水の深さが均一になるよう表面を平らにする作業のことです。

今年はしっかり手順をふまえて、作業を行いました♪

 

 

 

最初に

三本グワを使って田んぼに生えたセリなどの草を取り、

土の塊をほぐしていきます。

土は足で踏んでほぐしてもOK!子どもたちも大活躍です★

 

 

そんな作業をしつつ、田んぼに住む生きものたちが傷つかないように

一旦お引越しをしてもらいます。

バケツや水槽にどんどん生きものが集められます♪

ミズカマキリ発見!

 

 

 

シュレーゲルアオガエルを捕まえたよ★

 

 

草取り、土ほぐし作業が終わったら、

田んぼに溜まった水が漏れないように、

平ぐわやじょれんで畔のクロ塗りをします!

この作業は、子どもたちも泥をすくって

畔にペタペタ塗るだけでも充分効果があります。

 

 

遊びながら、そして作業もしながら…。

どろんこになるのって気持ちいいね!

 

 

仕上げに

みんなでトンボを使って土を平らにします。

連携しながら、水が浅いところの泥を、

深いところへ移動させていきます。

お隣にぶつからないように気を付けながら道具を使います。

 

 

 

パークレンジャーによる「里山発見プログラム」も同時に開催☆

田んぼや原っぱで見つけた生きものを観察しながら、イラストを描きました♪

 

 

代かきの参加者は94人!

みんなで協力しながら

無事代かきを終えることができました!

次回の田植えも楽しみですね!

☆おつかれさまでした☆

 

 

 

 

 

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2018年6月3日

田んぼ、雑木林で初夏の生きものを観察しよう!(5/27)

 

 

5月27日、「田んぼ、雑木林で初夏の生きものを観察しよう!」をテーマに里山ガイドウォークを行いました。

 

まずは今年あちこちで大量発生しているテングチョウ、事務所横の洗い場にたくさんいたのでみんなで観察しました。

 

 

 

 

 

広場では参加してくれた子供たちが次々にチョウを捕まえてくれたのでそれぞれをじっくり見てみました。モンキチョウの翅の縁や触覚のきれいなピンク色にびっくり!

 

 

 

 

 

代掻きの終わった田んぼでは、シュレーゲルアオガエルの鳴き声が聞かれますが近寄ると直ぐに鳴きやんでしまいます。探しても見つからないのは、土の中で鳴いているからなんです。
かわりに白いあわあわ、ふわふわの卵を触ってみました。

この白いものは卵を守っているあわで、中にある黄色い小さな粒が卵です。

 

 

 

 

 

野の花小道で鮮やかな赤い実はなんですかと質問がありました。

これは熟したウグイスカグラの実。花は小さなラッパのようなかわいい形でウグイスが鳴く春先に見られます。

 

 

 

 

 

また子供たちが捕まえてくれたコメツキムシの仲間。
紙の上にひっくり返しておくと、パチンと音を立ててジャンプして起き上がります。
みんなの視線は小さな虫に釘付け!

 

 

 

 

 

最後に木の枝についていた白いあわの正体を紹介しました。

あわを取り除くと、中から小さなセミの仲間のアワフキムシの幼虫が現れました。お尻からあわを出して敵から身を守っているんです。

花は少ない時期でしたが他にもさまざまな生きものたちを見ることができました。

 

 

 

 

 

これから夏に向けてたくさんの出会いがありますので、また里山に遊びに来てくださいね!

 

次回の里山ガイドウォークは、6月24日(日)です。

皆さんのご参加をお待ちしていますね!

 

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2018年5月19日

のやまキッズプログラム~田んぼでどろあそび~(5/13)

雨が降り出しそうな曇り空の中、子どもたちと野山北・六道山公園の自然を楽しむ「のやまキッズプログラム」を開催しました。

里山民家のすぐ裏にあり、ボランティアの皆さんと一緒にお米を育てている岸田んぼの一画に、今年からどろあそびを楽しめるスペースができました。

今回はそこで子どもたちとどろあそびをしてみました♪

 

集まってくれた子どもたちは35人。

みんな長靴や靴下を用意して、やる気まんまんです!

 

 

 

 

 

 

まずは、この季節だからこそ見られる生きもの探し。

この葉っぱはウマノスズクサという植物で、

ジャコウアゲハというチョウの幼虫の大好物です!

今の時期は卵が見つけられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな一生懸命に卵を探しています。

 

 

 

 

 

見つかりました!卵です!

赤くて宝物みたいな卵ですね。

ジャコウアゲハが産卵できるのも、

ウマノスズクサが育つようにボランティアの皆さんが手入れしているおかげです。

 

 

 

 

 

その後、田んぼに入る準備をしていると…

なんとヘビが登場!

ヒバカリという小さなヘビです。

 

 

 

 

 

 

 

早速、みんなで観察して、ヘビを触ってみました。

「つるっとした!」、「舌をだしてるよ!」

おっかなびっくりでしたが、子どもたちは間近で見るヘビにそれぞれ発見があったようです。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ヘビを逃がしてあげた後は、いよいよお待ちかねの田んぼ!

 

 

 

 

 

のはずだったのですが、なんと雨が強くなって中止…。

ちょっとしか入れませんでしたが、

子どもたちはどろの感触を楽しんでいました!

 

今回は天気が悪く、いっぱいどろあそびができなかったのですが、

このどろあそび場は6月くらいから遊べるようになります。

子どもたちも、「また来てもっとどろあそびしたい!」と、

どろあそび場に期待していました。

皆さんもぜひ、ルールを守ってどろあそびを楽しんでみてください♪

 

詳しくは、都立野山北・六道山公園インフォメーションセンターまでお問い合わせください。

 

塚本レンジャー

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2018年5月18日

「手揉み茶づくりイベント!(5/13)」

夏も近づいてきました!

里山民家では、手揉み茶をつくるイベントを開催しました。

 

 

 

本格的な手揉み茶づくりを指導してくださるのは

「東京狭山茶手揉み保存会」の山本正美先生。

サポートしてくださるのは、

公園ボランティア「お茶隊」の皆さんです! 

 

 

まず、公園の茶畑へ行って、お茶摘み体験。

公園ボランティアと一緒に、どんどん新芽を摘んでいきます。

 

 

ちなみに、腰につけている茶摘みカゴは

公園ボランティア「里山クラフト工房」の皆さんが

公園の竹で作ったものです♪

 

 

 

茶葉が集まったら里山民家へ運び、

この大きな蒸し器で蒸していきます。

 

 

手馴れたお茶隊メンバーがどんどん進めていきます。

参加者も先生の説明を聞きながら、興味津々。

蒸す作業や冷ます作業も体験していきます♪

 

 

 

そして、いよいよ手揉み茶作り開始☆

約8つの工程を経て、お茶は完成します。

これからが長~い道のりです。

 

 

 

なかなか思うようにはできませんが、

楽しそうに体験されています!

 

 

さあ、いよいよ終盤です。

手つきが複雑になり、

伝える方も学ぶ方も、一層熱が入ります。

 

 


そして!!

夕方、ようやくお茶が完成し、みんなで試飲します。

自分で最初から作った手揉み茶は、格別な味ですね!

 

 

 

参加された皆さんからは

「お茶が出来るまでがこんなに大変だったことを体験でき、うれしく思います。」

「先生はもちろんですが、

沢山のボランティアさんのサポートがとても良いと思いました。」

「こんなに沢山の行程があるとは知らず、少々疲れました。楽しかったです。」 

などの感想をいただきました!

 

 

ご協力くださった

「東京狭山茶手揉み保存会」の皆さん、

公園ボランティア「お茶隊」の皆さん、

本当にありがとうございました!!

 

 

 

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