野山北・六道山公園だより

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2018年12月28日

「みなさん良いお年をお迎えください♪(12/23)」

平成最後の年も、あっという間に終わりを迎えますね。

みなさんはどのような1年を過ごされましたか?

 

さて、里山民家では年末の締めくくりとなるとても大切な活動!!

すす払い&門松づくりを実施しました★

 

すす払いとは、新しい年を綺麗な気持ちで迎えるための準備♪

里山民家では、恒例の公園内の竹を使用して、

すすやほこりを落としていきます!

ちょっと白く見えるのは、全部砂ぼこりです…。

 

 

大人も子どもも大活躍!

真っ黒なほこりもたくさん出てきました!

 

 

そして

すすやほこりを落とした後は…、

土間で行う恒例のキッズぞうきん隊出動!

誰が一番きれいに拭けるかな!?

ぞうきんがけの勢いがすごい!!!!

母屋だけでなく、作業小屋、お勝手、

納屋、蔵、ボランティアルームまで

ピカピカになりました!!

 

 

 

作業小屋もスッキリ!

 

 

 

湯殿もキレイに★

 

 

 

スリッパも叩いてゴミを落としました!

 

 

 

 

そして、すす払い隊と同時進行♪

民家の玄関口、腕木門に飾る門松も、ボランティアさんが作成★

土台に田んぼの稲わらを巻き、雑木林のマツやクマザサ、南天の実など

園内の資源も活用します。

子どもも、小さい竹でノコギリの使い方の練習♪

 

 

 

 

 

門松の土台は稲わらを巻いて作ります。

徐々に形ができていきます!

 

 

 

 

皆で竹の周りに他の植物を植えこんで、

組み立てて行くと…。

 

 

 

立派な門松が完成!

 

一番大きい竹がお父さん、二番目がお母さん、

一番小さいのは子どもをイメージしているそうです。

 

 

 

 

門松づくりのメンバーと記念撮影★

 

そしてすす払いメンバーも合流して全員集合!!

 

 

ボランティアの皆さん!

今年も立派な門松、そして里山民家の大掃除をありがとうございました!

 

1年間、たくさんの来園者を迎え、楽しませてくれた里山民家への

感謝の気持ちが伝わってくる素晴らしい1日となりました!

皆さん、来年もどうぞよろしくお願いします♪

良いお年をお迎えください☆彡

 

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年末年始お休みのお知らせ★

野山北・六道山公園、里山民家は

12月29日~1月3日の期間、閉園致します。

1月4日から開園となりますので、みなさまのお越しをお待ちしております!

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2018年12月1日

「安全管理講習~冬の伐倒編~(11/14、11/24)」

 

今年も松井一郎氏(NPO birth)を講師に迎え

「安全管理講習~冬の伐倒編~」を実施しました!

危険を伴う作業である伐倒の安全な方法を、

一から確認します。

 

 

午前中は、

安全管理の心構えや安全に木を伐倒するための方法

また、刃物の基本的な扱い方を確認しました。

 

 

 

 

講義の後は東の森へ移動し、

松井先生と各班の代表者による

伐倒のデモンストレーションを行い、

作業の流れを確認しました。

 

 

まず初めに、

周りの状況や、切り始める位置を確認します。

 

 

その後、ロープを木にかけ、

滑車とスリングベルトを使って

木を倒す位置の調整をします。

 

 

 

そして、いよいよ、木に刃物を入れます!

まずは、木を倒す方向に『受け口』を作っていきます。

木を切る際は、水平に刃物を入れていくことが肝心です。

ノコギリの刃先がズレてはいないか、確認しながら切り進めます。

 

 

木の直径の1/3まで切ったら、

次はナタで、切れ込みを作ります!

 

普段使うことの少ないナタに、苦戦している様子も…。

 

 

『受け口』ができたら、反対側から『追い口』を

ノコギリで入れていきます。

ある程度まで切り進めたら

繋いだロープを引く力と木が倒れる力を利用して、

寝かせるイメージで木を倒します。

 

伐っている人は、しなりやミシミシという音が鳴り始めたら

刃物をしまい、退避して安全を確保してから木を倒します。

 

 

 

伐倒後、全員で木の切り口を見ながら、

作業手順や切り方について、確認しました。

 

 

 

午後は、班に分かれて伐倒作業。

講義で学んだことやデモンストレーションを

思い出しながら、安全に考慮し伐倒していきます!

 

 

倒す際に邪魔な枝は、高枝ノコギリを使って

事前に落とします。

 

 

1本1本形状が違う広葉樹は、

根元が太いものが多いため、比較的細くなっている

少し高めの位置で伐りました。

 

 

伐倒では、伐り始めや、倒れる際に声かけを行い、

周囲へ注意を促すことが重要です!

今回の講習でも、各班意識をして声出しを行っていました。

 

 

最後に、各班の振り返りと松井先生からの講評を頂き、

無事に安全管理講習が終了しました!

 

 

参加した皆さんにとって

安全に活動を行うための意識を改めて確認できた、

絶好の機会だったのではないでしょうか?

 

 

2/3(日)、2/7(木)には救急法講習を実施します。

心肺蘇生法は、公園の活動中だけでなく

自分の家族や周りの人に何かが起こった場合にも

素早く対応できる方法のひとつです。

公園ボランティアの皆さん!是非、ご参加ください★

 

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2018年11月30日

「今年も公園でみかん狩りを行いました!(11/23)」

快晴の中、
野山北・六道山公園内のみかん畑で
みかん狩りを行いました♪

 

 

出発前に準備体操★
身体をほぐして準備万端!

 

 

みかん畑に到着後、今年も富士山がお出迎え!

素晴らしい眺望なので、是非見に行ってくださいね!

 

 

みかん狩りを始める前に、武蔵村山市のみかん栽培のお話★
武蔵村山市が少し前まで
日本のみかん栽培地の北限だったこと、寒さ対策で試行錯誤したこと、
昔は小麦やサツマイモを育てていた場所だったことなど
地域の歴史を学んでから
作業スタート★

 

刃物を使ってみかんを採るため、使い方には要注意!
子どもたちもしっかりとルールを守って、

みかん狩りを楽しんでいました。
(※公園内での動植物採取は禁止されております。
今回はボランティア活動のため、許可されています。)

 

家族で一緒にみかんを持ってハイチーズ!

 

 

 

景色を眺めながら一休み。

日当たりが良くて、少し暑いくらいでした。

 

 

休憩後は恒例のバケツリレー!!
収穫したみかんを参加者全員で運びます。

全員で声を掛け合って頑張りました!

 

 

 

 

活動はみかんを狩って終わり!ではありません。
道具の手入れや、みかんの計量作業まで
みんなで協力して行いました!
手入れの方法は、
安全管理講習に参加したボランティアが指導!
講習がいろんな活動で役に立っています★

 

 

みかん畑は果樹の更新を行っているため、

まだまだ小さな幼木が多い状態です。
収穫量の少ない年が続いていますが、
12月に行われる収穫祭で、是非味わってみてください★

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2018年11月20日

「里山×Slowlife ブッシュクラフト作り を開催! (11/10)」

秋晴れの下、長野修平先生(ネイチャーワークス)を講師に迎え

「ブッシュクラフト作り」が開催されました♪

里山民家での開催が初めてとなるこのイベントでは、

里山の恵みである木材を利用し、フックとハンガー作りを行いました!

 

長野先生から木の選び方や、伐り方を学んだ後、

ノコギリを使って、材料を伐りだします。

 

 

 

 

 

フックやハンガーに使うには太すぎたり、細すぎる枝や幹は

その場で切り落とし、使用する材料をみんなで運搬します!

 

 

 

 

次は、自分の作りたいフックやハンガーのイメージをしながら、

パーツとなる部分を切り出します。

みなさん、真剣です…!

 

 

 

選び終わったら、いよいよ加工!!

今回、道具として使うのは、『モーラナイフ』です。

 

モーラナイフは、スウェーデン発祥のナイフです。

木材の加工に適しており、ブッシュクラフトにぴったりのアイテム♪

なんと長野先生は、

モーラナイフ公認の日本・台湾アンバサダーを務めています!

 

 

 

 

 

 

ナイフの扱い方、フックのつくり方の説明を受けて、

いよいよ、作成開始です!

 

 

 

ナイフを初めて使った参加者のみなさんからは、

「ナイフの刃が木に入りやすく、削りやすい!」と

驚きの声がたくさん上がっていました★

 

 

 

2つのパーツを繋げて作るフックでは、

接続部分がずれないように調整が必要になります。

微調整を繰り返し、長野先生のアドバイスを聞きながら、

木を削り進めていきます★

 

 

 

 

 

ハンガーは、服を掛ける部分の木材の中心を削らないと、

バランスが崩れてしまうため、

やじろべえのように指に木を乗せて位置の調整をします。

 

 

 

 

そして、フックとハンガーが完成し!

作品を実際に竹にかけて作品の紹介と感想の発表を行いました♪

 

 

 

 

家でどんなものを掛けようかと、

ワクワクしているみなさんの様子がとても印象的でした★

 

自分が選んだ木材とじっくり向き合い、

どんな作品に仕上げていくのか考え、1日をかけて削り、完成させていく。

『里山×Slowlife』 という名にぴったりの

ゆったりとした講座となりました。

 

みなさん、お疲れ様でした!

 

 

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2018年11月1日

里山秋祭り(10/21)

 

里山の魅力がたっぷり詰まった

里山秋祭りを開催しました!!

 

公園ボランティアが中心となり、里のお土産コーナー、マキ割り体験、かまどの実演、昔のあそび、里の竹細工、里山スタンプラリー、里山さんぽなど、里山ならではのコーナーがたくさん並びました☆

 

昔の農具体験コーナーでは、田んぼで収穫した稲わらを使います。

足踏み脱穀機や唐箕(とうみ)を体験!子どもから大人まで大人気♪

 

里山ギャラリーでは、藍染め作品や折り紙作品、わら細工の展示など

ボランティア活動で製作した作品が並びました。

 

 

東京農工大学“のたっと”からは、

親子のヤギが来園者をもてなしてくれました♪

 

瑞穂町郷土資料館“けやき館”さんと、社会教育施設“耕心館”さんは、

瑞穂の伝統作品展示と紙芝居を実施♪

地元に伝わる昔話を紙芝居にして、読み聞かせを行いました★

 

また、武蔵村山市からは、シャトーさん、むさし村山四季彩シフォンさん、瑞穂町からは、西村園(狭山茶)さん、萩野屋さん、榎本屋さん他、みずほブランド(和菓子)が出店してくれました。

 

ススキのしおりかざりは親子の方に人気でした★

 

 

この日は、約80名の公園ボランティアがお祭りをサポート!

みんなで来場者と一緒にのんびりと秋の里山を楽しみました♪

 

 

当日は、約674名の方が里山を訪れ、

思い思いの時間を過ごされました!

「ボランティアの方が親切で気持ちよかった♪」

「自然と人の温かさを感じました。」

など、来場者から嬉しい感想を頂きました。

 

協力していただいた、耕心館さん、里山すみれの会さん、

西多摩マウンテンバイク友の会さん、けやき館さん、

東京農工大学のたっとのみなさん、ありがとうございました!

 

 

12月は収穫祭を予定しています♪

ぜひ足を運んでみてくださいね★

 

 

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2018年10月31日

雑木林マイスター入門講座 (9/8, 9/15, 10/14)

今年も雑木林マイスター入門講座を行いました!

3回を通して、講義から実践まで行う充実した講座となっています♪

講師は松井一郎氏(特定非営利活動法人NPO birth)です!


 

 1日目☆

始めにワークショップを行い、みんなで雑木林のボランティア活動について

受講者の皆さんがどんなイメージを持っているか共有していきました♪

「生物多様性」「人との交流の場」「自発的な活動」など、色々なイメージがでました☆

 

雑木林ボランティアや野山北・六道山公園についての説明後、

午後からはガイドウォーク♪

森の遷移やこれから実習を行う里山体験エリアについて

パークレンジャー案内のもと、学んでいきます。

 

松井先生が森の遷移について、レクチャーしています。

 

 

2日目の講座では

まず1日目の振り返りと、雑木林管理作業の基本についてじっくり学んだあと

午後は実習予定でしたが、生憎の雨…

室内で服装や道具など準備を整え、グループワークの役割分担を行い

実践に近い形で講座を実施しました!

 

正しい鎌の持ち方や

 

ノコギリでの実習を行いました。

 

いつもは中々できない、ロープワークも行いました。

 

 

3日目☆

実習場所は、東大和公園です。

この公園は雑木林が特徴的な公園で、

都内で最初の丘陵地公園として開園された公園として知られています。

また当日は、この東大和公園で雑木林活動を行っている

狭山公園友の会の方々もサポートボランティアとして参加しました。

 

午前中から早速、雑木林管理作業の実践です!

これまでの座学で得た基本を意識し、

鎌やノコギリの使い方のおさらいや下草刈り、除伐について学びました!

今回は、除伐した木を使って杭を作り、粗朶柵作りまで行います。

 

道具についておさらいした後、まずは除伐。

松井先生がデモンストレーションを行います。

 

その後、班毎に分かれて実践をしていきます。

 

除伐した木を利用し、ナタを使って杭作りをします。

 

 

その杭を使って、粗朶柵を完成させます。

垂直に刺さるように、スリングロープで杭を左右に引っ張りながら

かけやで打っていきます。これがまた難しい!

 

2日目に雨天のため外でできなかった、下草刈の実習も行いました!

 

実習のあとは、道具の手入れです!

実はここが一番気を抜きやすく、ケガがしやすいところです…

 

午後の最後に受講者の方に修了証授与♪

3日目の講座内容は、かなりタイトでしたが

「とても充実していた」「道具の手入れまで行い、普段の生活にも活用できる」などの感想を頂きました。

 

 

 

平成30年度雑木林マイスター入門講座は、

実践を初めて東大和公園で行い、サポートボランティアには

これまた初めて狭山公園友の会のボランティアも参加しました。

 

 

今回学んだことを活かし、皆さんの益々のご活躍を期待してます!

3日間お疲れさまでした!

 

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2018年10月14日

「今年も無事に稲刈りが終わりました!(10/7)」

4月から始まった田んぼ作業ですが、

10/7に稲刈りを終えることができました!

今年はイモチ病が点々と現れ、

収穫できるのか不安になりましたが、

無事金色に色づき豊かに実ってくれました!

 

当日、東京都では30℃を超える夏日になり、

作業はとても大変でしたが、

終了後の達成感は何ものにも代えられない

思い出になったのではと思います★

 

まず最初に、デモンストレーション★

その後、鎌の使い方や稲の束ね方を最終確認!

 

 

指を切らないように、鎌を持たない方の手は軍手を着用!

逆手で、稲を持たないように要注意!

 

 

 

 

刈った稲はしっかりと束ねて、

 

 

 

束ねた稲は、手や一輪車で運びます!

 

 

 

 

 

 

運んだ稲は、品種が混ざらないように注意しながらハザにかけます!

ハザにかける作業もとても大変で、人手が必要です!

 

 

 

 

 

午後は、里山発見プログラムを開催♪

子どもたちが田んぼで見つけた生き物を、

スケッチしました!

田んぼはお米を作るだけでなく、

たくさんの生き物が集まる場所でもあるのですね。

 

 

最後に、自分が観察した生き物を発表♪

子どもならではの可愛らしい生き物紹介を、

たくさん聞くことができました!

 

 

春から始まった田んぼ作業が、

気づいたら秋の収穫を迎え、季節が巡るのはあっという間ですね。

こうして、無事稲刈りを終えられたのもボランティアを始め、

田んぼに関わってくれた多くの皆さんの力があってこそです♪

 

11月の初旬には脱穀、

12月の収穫祭では収穫したお米が

里の恵みとして皆さんの前に登場します!

是非たくさんの方と恵みを分かち合いたいと思います。

 

来年も稲の豊作を祈って、お米のポーズ!

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2018年10月8日

「世田谷区次大夫堀公園に視察会に行きました★(9/17)」

ご報告が遅くなりましたが、

9月17日(月祝)に、野山北・六道山公園ボランティアと

狭山公園友の会のメンバーで

世田谷区次大夫堀公園 民家園に視察に行きました★

 

高級住宅地があることでも有名な、

小田急線「成城学園前駅」から徒歩約30分、

バスを使えば15分ほどで、

畑や田んぼ、小川、そして古民家が現れます!

次大夫堀公園では、

野山北・六道山公園 里山民家と同じく

古民家を中心としたボランティア活動をしており、

里山民家にはない

「木挽きの会」、「鍛冶の会」、「綿の会」など、

他にも多くの活動があり、

かつて世田谷区で見られた技術を習得し、

それを活かした様々な催しを行っています。

 

 

今回は、

そんな次大夫堀公園のボランティアさんの活動を見学して、

交流を図りながら、今後の野山北・六道山公園ボランティアの取り組みに

活かしたいという思いから、視察を行いました!

 

 

 

最初に公園の窓口である

世田谷区教育委員会事務局のスタッフの方から

公園について説明です!

 

 

公園概要の説明後、施設内をご案内頂き、

活動中のボランティアと交流!

木挽きの会で、材を実際に切らせてもらったり、

 

 

綿の会では、採りたての綿の違いを実際に触りながら

教えてもらいました。隣の部屋では綿から糸をつむぎ、

機織りも行っていました。

 

 

こちらはその糸つむぎの様子★

 

 

 

鍛冶の会では実際に鍜治場があり、そこで風鈴作りや、

鉄箸や包丁などの伝統的な鉄製作品作りを行っています。

 

 

あまり大きいものは難しいので、作らないそうですが、

鍛冶の会の皆さんが作製したクワや、

三本グワを見せてもらうことができました!

野山北・六道山公園ボランティアも興味深々でした♪

 

 

そばの会という活動もあり、蕎麦を育て、収穫し

そばを打つまでの一連の流れを行っています。

 

 

 

藍染めの会は、すくも作りから藍建てを行っています。

 

綺麗な藍色に染める技術は、

まるでプロのような仕上がり★

ボランティアさんが持っているのは、

綿の会で採った綿を糸つむぎし、染めたものです。

まさに公園内の資源を活用して循環させているのですね!!

 

 

 

各活動との交流後は、

全員で意見交換会を行いました。

 

野山北・六道山公園ボランティアからは

こんなところがよかった!

専門性が高かった!など好評の嵐♪

逆に民家園のボランティアさんからは

こんなところが困っている、

もっとこうしたいのだけど…。

などどうすれば活動がさらによくなるのかを

質問して頂く場となりました★

 

 

最後に

野山北・六道山公園ボランティアと民家園ボランティアの皆さん、

次大夫堀公園の事務局スタッフの皆さんと記念撮影★

午前中だけでは足りないよ!と

野山北・六道山公園ボランティアから

言われてしまうくらい

あっという間に時間が過ぎてしまいました!

本当にありがとうございました!

 

なんと10月末には、

次代夫堀公園の皆さんが里山民家に視察に来ます!

野山北・六道山公園ボランティア、公園スタッフ一同、

楽しみにお待ちしております★

 

 

P.S.

解散後、参加していたメンバーのほとんどが

お弁当を持参♪

木陰でくつろぎながら、

机を囲んでお昼ご飯を食べていました!

来年のボランティア視察会は、

もっとたくさんの人に参加してもらえると嬉しいです★

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2018年9月15日

「第2回ボランティアミーティング(9/9)」

 

残暑も和らぎ、

過ごしやすい日が続くようになってきました。

下田んぼのうるち米は早くも、

稲穂をたらし始めていますよ!

さて、そんな季節が移り行く里山では★

今年度2回目のボランティアミーティングを開催しました!

 

 

7月~8月のボランティア活動報告から始まり、

10月に開催予定の秋祭りについて進捗状況を確認、

都立公園サポーター基金を活用して作る一筆箋と、

今年改めて挑戦する手ぬぐいのデザインについて、共有しました。

また、来年のサポーター基金を活用して

何をするか参加者全員で話し合い

今回も様々な意見を聞くことができました!

 

 

夏の活動休み期間が終わり、活動が再開されます!

気を引き締めて、ケガのないように活動していきましょう★

次回のボランティアミーティングは1月12日(土)に予定しています!

たくさんのご参加お待ちしてます♪

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2018年8月24日

「継続は力なり!ワルナスビ0を目指して!(8/18)」

今年もまだまだ暑い日が続いていますね。

 

さて、そんな暑さにも負けずに!

今年もワルナスビバスターズが開催されました♪

里山民家のある宮野入に生えている外来種、

“ワルナスビ”を選択的に除草する活動で、

今年は公園ボランティアが8名と西多摩MTB友の会8名!

合計16名で作業しました!

 

 

上田んぼ広場に広がっているワルナスビを一斉に伐根!

作業はマンパワーがとても重要になります。

スコップで掘り起こす係、

それを小さいスコップで丁寧に掘る係で分担しました。

少しの根が残るだけでも、

またその場所から繁殖が始まってしまうワルナスビ。

とても慎重な作業が必要です。

 

 

ワルナスビは茎だけでなく、葉の表裏に鋭いトゲがあり、

うっかり触ってしまうととても痛いです。

ですので除草する際は、軍手の着用は絶対です!

トゲの少ない根元の方を引っ張りながら、抜いていきます。

 

 

上田んぼだけでなく、下田んぼの広場にも

広がっているワルナスビを発見!

草を刈りながら、ワルナスビを探します。

 

 

今年もたくさんのワルナスビを除草することができました。

近い将来ワルナスビが、宮野入からなくなるように

来年も再来年もボランティアだけでなく、

地域の皆さんの力もお借りしながら、

活動していけたらいいなと思います。

今年もワルナスビバスターズは大成功!

お疲れ様でした★

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所在地・アクセス

さやマップGIS

野山北・六道山公園インフォメーションセンター
TEL 042-531-2325 (9:00 ~ 17:00)
〒208-0032 東京都武蔵村山市三ツ木4-2

  • ■ インフォメーションセンターへ行く
  • ■ 里山民家へ行く
  • ■ あそびの森・冒険の森へ行く
  • ■ 六道広場へ行く

野山北・六道山公園インフォメーションセンター
(管理所)へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約50min)

  • 立川駅北口 立川バス1番乗り場
  • 『箱根ヶ崎駅』or『三ツ藤住宅』行き
  • バス停『峰』下車

徒歩 10分

JR八高線 箱根ヶ崎駅から(約30min)

  • 『立川駅北口』
  • バス停『峰』下車

徒歩 10分

多摩モノレール 上北台駅から(約35min)

  • 市内循環バス『上北台ルート』

  • バス停『峰』下車

徒歩 10分

西武拝島線 東大和市駅から(約45min)

  • 都営バス『青梅車庫』行き
  • バス停『峰』下車

徒歩 10分

野山北・六道山公園 里山民家へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約60min)

  • 立川バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 10分

JR八高線 箱根ヶ崎駅から(約20min)

  • 立川バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 10分

多摩モノレール 上北台駅から(約35min)

  • 市内循環バス
  • バス停『市民総合体育館入り口』下車

徒歩 10分

西武拝島線 東大和市駅から(約55min)

  • 都営バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 10分

野山北・六道山公園あそびの森・冒険の森へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約50min)

  • 立川バス
  • バス停『横田』下車

徒歩 15分

JR八高線 箱根ヶ崎駅から(約35min)

  • 立川バス
  • バス停『横田』下車

徒歩 15分

多摩モノレール 上北台駅から(約20min)

  • 市内循環バス
  • バス停『かたくりの湯』下車

徒歩 10分

西武拝島線 東大和市駅から(約40min)

  • 立川バス
  • バス停『横田』下車

徒歩 15分

野山北・六道山公園六道広場へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約90min)

  • 立川バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 里山民家経由

JR八高線 箱根ヶ崎駅から(約50min)

  • 立川バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 里山民家経由

多摩モノレール 上北台駅から(約65min)

  • 市内循環バス
  • バス停『市民総合体育館入口』下車

徒歩 里山民家経由

西武拝島線 東大和市駅から(約85min)

  • 都営バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 里山民家経由

車をご利用の場合

駐車場は無料です。
駐車場スペースには限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。

  • 赤坂駐車場 34台(身障者用4台)
    • ・利用時間 9:00〜16:00(3〜9月は16:30)
    • ・青梅街道「宿」交差点より約5分
  • 里山民家駐車場 40台
    • ・利用時間 9:00〜16:30(3〜9月は17:00)
  • 野山北公園運動場駐車場 103台(身障者用3台)
    • ・利用時間 8:00〜18:00
  • 石畑駐車場 23台(うち身障者用1台)
  • 天王山東台駐車場 19台
  • 夕日台駐車場 21台
  • 峰田駐車場 16台

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都立野山北・六道山公園パンフレット

ダウンロード

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