狭山公園だより

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2013年10月29日

「花壇をみんなでデザインしよう♪」(10/26)

前日の夜に台風も無事に過ぎ去ったこの日、

コミュニティガーデナー養成講座第12弾の第3回が行われました。

今回は、前回みなさんで意見を出し合った冬から春にかけての花壇のイメージを

デザインに落とし込んでいきます。

 

まずは、三浦香澄さん(NPO法人Green Works)から、

花壇のテーマカラーと植物選びについての講義がありました。

色の調和が重要だということや、テーマカラーの選び方についてなど説明があり、

参加者の皆さんはうなずきながらメモをとっていました。

 

そしていよいよデザインワークを始めます。

テーマや植物を選び、色を塗ったパーツを花壇に見立て紙に並べることで、

イメージを膨らませます。グループ全員のアイデアを和気あいあいと

すり合わせていきます。みなさんとても楽しそう♪

 

お昼休憩をとったあとは、午前中に作ったデザインの発表です。

「陽だまりの冬、喜びの春」「凛とした自然の営み」「寒さに負けず春へ」という

テーマがあがり、各エリア渾身のデザインが出来上がっていました!

 

その後、見事に雨も上がり、ガーデンツアーに出発しました。

雨に濡れた花壇は、しっとりとしていて、とてもきれい!

2週間前にお手入れした花壇の変化を見ながら、お手入れのポイントも学びました。

 

その後は、デザインまとめ班とガーデニング班に分かれて作業です。

デザインまとめ班は初めての人が多かったようですが、

苦戦しながらも意見を出し合い、最後には見事にデザインをまとめあげていました!

 

一方、ガーデニング班は「一歩引いて花壇全体をみる」というポイントのもと、

作業を進めていきました。

みなさん、花や土に触れてとても活き活きとした表情で1時間があっという間!

とてもすっきりした花壇になりました。お疲れ様でした!

 

次回は、いよいよ植えつけになります!

みなさんが作ったデザインがどんな花壇として出来上がるのかとても楽しみですね。

これまで植えつけの日に雨が降ったことがないので、わくわくしながら待ちましょう!

カテゴリー:イベントの報告|狭山公園

2013年10月20日

パークリビングカフェ 開催!!

あいにくの天気の中、狭山公園風の広場で

いくつかのイベントに縮小して

パークリビングカフェを開催しました。

 

 

ファーマーズマーケットでは出店者の方々が着々と

搬入作業に入りながら、スタッフみんなで準備していきます。

 

ピザやベーグル、地元の野菜、

オーガニックコーヒーなどが販売されました!

 

 

雨にもかかわらずたくさんの方にお越しいただきました。

 

 

残念ながら雨足が弱まらず、12時頃に

パークセンター内に引っ越ししてパーティーを開催!!

雨でもただでは起きません!

 

ライブ出演予定だったアーティスト「スイボク」さんに来てもらいました。

急きょパークセンターがライブハウスに!!

 

 

15時30分までの予定でしたが、13時に終了。

出店者の方々と一緒に「ぜひ、晴れた日にやりたい!」とリベンジを誓いました。

 

今回ご協力いただいた皆様、参加いただいた皆様、

本当にありがとうございました!

次は晴れた日に実施しますので、

皆様のお越しをお待ちしています!

 

 

 

カテゴリー:イベントの報告|狭山公園|狭山公園友の会(ボランティア)

2013年10月20日

親子自然あそびプログラム~妖精たちの羽を広げて~ 『「秋の宝物」、み~つけた!』(10/19)

秋が深くなってきたこの日、

狭山公園で『親子自然遊びプログラム』が行われました。

このプログラムは、3,4歳連れの親子を対象に、

身近な自然の中での遊び方を伝えるもの。

今日は、公園の中をみんなで歩いて、この季節ならではの植物や生きものを探しに出かけます!

 

まずは、春日直子さん(一般社団法人 遊心)さんから、

自然の中で楽しく遊ぶポイントを教えてもらってスタート!

「子どものペースに合わせて、一緒になって自然に触れてみてください!」

公園の自然に触れる前に、お父さんお母さんにタッチ♪

 

そのあと、さっそく公園の自然を探しに出発!

草はらを皆で歩けば、バッタがピョン!ススキがサワサワ~。

「あっ!発見!」

みんな、いろんな『秋』を見つけてくれたようです♪

 

この季節、足元を見るとドングリがコロコロいっぱい見つかります。

「真ん丸だよ~」

「あっ、帽子かぶってるドングリだー!」

沢山見つけて、みんなに自慢します。

 

沢山『秋』を見つけた後は、『太陽広場』でひとやすみ。

原っぱでお母さんと一緒にゴロゴロ~。

日射しがポカポカ♪草の匂いが、いい匂い♪

 

次は、坂の上から、みんなでヨーイドン!

夢中になって坂を駆け下り、お父さんお母さんの胸に飛び込んでいく子ども達♪

「ぎゅっ!」と抱き留めるお父さんお母さん。

気持ちの良い原っぱで、親子で体を使って遊ぶ楽しさを満喫してもらえたようです。

 

たくさん遊んだ後は、講師の春日さんによる絵本の読み聞かせで、皆まったり。

「知ってる虫さんはいるかな~?」

絵本の中には、今日『発見!』した虫さんがいっぱい!

みんな大はしゃぎ♪

 

一日のふりかえりをして、プログラムが終了です。

自然の中には、いろんな『発見!』がい~っぱい♪

お父さんお母さんと一緒になって、夢中になっていると2時間はあっという間です。

みんな、それぞれの『宝物』を見つけてくれたようですね。

 

日に日に、秋が色濃くなっている狭山公園には、まだまだ見どころがたくさん♪

是非、また遊びに来てくださいね!

 

今後の予定

「親子自然あそびプログラム」

11月10日(日)@八国山緑地

12月8日(日)@狭山公園

 

秋の狭山公園の自然の中で、ゆったりと親子の時間を過ごしてみませんか?

詳しくはこちら!

 

カテゴリー:イベントの報告|子どもむけのイベント|狭山公園

2013年10月15日

「ガーデンデザインの基本を学ぼう!(10/14)」

青空が広がる『体育の日』、

コミュニティガーデナー養成講座第12弾の第2回が開催されました。

今回の、テーマは『ガーデンデザインの基本を学ぶ』!

 

まずは、講師の木村智子さん(NPO法人Green Works)より、

『花壇デザインの基本とガーデンデザインの基本』についてのレクチャーからスタートです。

「植物の形や大きさには個性がある」、「成長した時の様子を想像しながらデザインをする」など

デザインをする際に踏まえておきたいキーワードを学びました。

 

次に、「学んだ後は、実際に手を動かして練習をしてみよう!」ということで、

花壇デザインの練習を行いました。

丸や三角などの植物に見立てたパーツを切り取り、並べていきます。

出来上がったデザインを発表する受講生の皆さん。

使ったパーツは同じでも、皆さんの個性あふれるデザインが出来ました♪

 

続いて、『コミュニティガーデンの管理』についてのレクチャーです。

「自然のまねをすることが、

いつもきれいで楽ちん楽しい花壇をつくるためのポイントです!」

なるほど!と深く頷く受講生の皆さん。

 

午後は、実習花壇がある狭山公園に移動をし、

まず『冬春花壇の季節のテーマ決め』から開始です。

この冬春花壇とは、冬から春に楽しめる花壇のこと。

「こんな花壇になってほしい!」というキーワードを、皆さんに出してもらいます。

まとめてみると、「陽だまり」、「春を待つ」、「寒さに負けない」など様々。

 

次に、実習花壇を横に見ながら『花壇手入れのポイント』について

講師の三浦香澄さん(NPO法人GreenWorks)に説明していただきました。

「短時間でも効果的にお手入れをするために大切なこと…

それは優先順位を付けること!」

メモを取りながら、真剣に聞き入る皆さん。どうやら、目からウロコだったようです♪

 

その後、待ちに待った花壇メンテナンスに突入!

お手入れの3つのポイント、

➀茶色いものを取り除く ②エッジ(境界)を際立たせる ③花がら摘み

を基に、テキパキと作業は進みます。

「レクチャーも楽しいけど、やっぱりお手入れが一番!」

皆さん、楽しくて仕方がないようです♪

 

道具の片付けを終えたら、内容盛りだくさんの第2回が終了です。

今回は、今後講座が進んでいく上での大事なポイントがギュッと詰まった回。

一つでも多くのことを吸収しようとする受講生の皆さんの姿から、

花壇や植物への熱い想いをとても感じました!

次回の講座は10/26(土)。

今回皆さんに出してもらった冬春花壇のキーワードを基に、

テーマを決めて、花壇のデザインを創ります!

どんな冬春花壇ができるのか、楽しみですね♪

 

カテゴリー:イベントの報告

2013年10月14日

秋晴れ!4か月ぶりササ刈りを行いました!(10/12)

10月とは思えないほどの汗ばむ陽気の中、

『ちょこボラ「森のお手入れ」in八国山緑地』が開催されました!

今回も「花の見どころづくり」をテーマに、お手入れを行います。

 

この日の参加者は、初参加や常連の方を含めて7名。

ササ刈りに、わくわくしている初参加の方、

4か月ぶりのお手入れに意気込む常連参加者の方など、皆さんやる気満々です!

まずは、作業に向けて準備運動を行いました。

 

体をほぐしたら、早速お手入れ場所に移動。

作業内容や道具の準備をして、お待ちかねのササ刈りスタート!

集中して作業を進める皆さん。

「一見ササばかりに見えるけど、いろんな植物がある!」と初参加の方。

 

休憩時間には、大畑レンジャーによる

お手入れ場所横の『ふたつ池』について解説がありました。

真剣に話に聞き入る皆さん。

 

休憩を終えると、お手入れはラストスパートに突入!

刈り取ったササを、集積所に集めます。

ササに覆われていた地面がどんどん顔を出していく中、

『ヤマナメクジ』の姿を発見。

 

「すごい大きい!迫力があるー!」

「体がネバネバしてる!」

街中では見ることがないので、皆さんは興味津々!

 

ササ刈りが終わった後は、使った道具のお手入れも忘れずに。

初参加の方には、狭山公園友の会のメンバーが丁寧にサポートします。

 

みんなでやると、約1時間の作業もあっという間。

最後は、ササ刈りを終えてになった現場を見ながら、

全員で感想を言い合います。

「自分でお手入れをすると、この公園に愛着がわきますね!」

と嬉しい感想もいただけました。

 

作業後、ササが刈り取られてきれいになった地面に、

太陽の光が当たっていました!

これから色々な変化や発見があるかもしれないですね♪

 

10月27日(日)に、八国山緑地をもっとステキな公園にすべく、

普段公園を利用されている皆さんと『わいわい』話し合いをしちゃいます!

その名も『わいわいミーティング』

テーマは「八国の湿地と池をステキにしよう!!」。

是非、皆さんの参加をお待ちしています♪

 

★★★今後のスケジュール★★★

八国山で、”ちょこボラ”してみませんか?

一度経験すると、きっと「森のお手入れ」の楽しさを感じることができます!

2か月に1度のペースで、季節に応じた作業を行っていきます。

 

日時:2月8日(土)

*10時~12時(雨天中止)

参加費:無料

対象:小学生以上(小学2年生以下は保護者同伴)

持ち物:軍手、飲み物、手ぬぐいかタオル(2枚)

服 装:汚れても良い服装(長袖・長ズボン)、森の中を歩ける靴(サンダルは不可です)

当日受付OKで、初心者大歓迎です!

お茶とお菓子付きで、午後には公園レンジャーによるガイドウォーク(自由参加)もあります♪

ぜひお気軽にご参加ください。

カテゴリー:イベントの報告|八国山緑地

2013年10月11日

シンポジウム「未来の里山 保全と活用のヒント~狭山丘陵を事例に~」を盛大に開催!

絶好の秋晴れの中、9月29日(日)に立川女性総合センター「アイム」で

シンポジウム「未来の里山 保全活用のヒント~狭山丘陵を事例に~」を開催しました!

里山の豊かな自然と文化を未来へつなげるために、

私たちは、どう里山と向かい合って行けば良いのでしょうか。

 

狭山丘陵は、東京都と埼玉県の都県境にまたがる自然豊かな丘陵地で、

行政・財団・民間・市民により様々な手法で保全活用がなされています。

そこで、今回のシンポジウムでは、狭山丘陵で行われている活動を事例に、

これからの里山の保全と活用のヒントを探っていきます。

 

定員150名のところお申込みが殺到し、なんと176名にご参加いただきました!

都内や埼玉県からはもちろん、遠くは静岡県や茨城県から、また行政やNPO団体職員、

学生さんや企業の方と様々な方が集まりました。

 

 

司会を務めるのは、都立野山北・六道山公園 丹副所長(西武・狭山丘陵パートナーズ)です。

和やかな雰囲気の中、シンポジウムが始まりました。

 

 

まずは、都立狭山公園 植木統括所長(西武・狭山丘陵パートナーズ)より、

開会の挨拶。

 

 

第1部は、鬼頭秀一氏(東京大学大学院 新領域創成科学科教授)の基調講演。

里山とは?といった基本の話から、今後の人と自然の共生の在り方、

Bioregion(生命地域)の考え方などをお話いただきました。

 

 

第2部事例紹介の冒頭では、荒木美恵氏(公益財団法人トトロのふるさと基金)より

狭山丘陵の歴史について、ご紹介いただきました。

旧石器時代から大開発を経た現在の様子を示す、数々の貴重な写真がスライドに映し出されると、参加者の皆さんからは感嘆の声もあがっていました。

 

 

また、東京都と埼玉県の行政の立場から、細川卓巳氏(東京都建設局 公園緑地部計画課長)、佐藤保志氏(埼玉県環境部みどり自然課 主幹)に登壇いただき、狭山丘陵を保全活用するための積極的な取り組みや、課題についご説明いただきました。

 

 

そして、4つの切り口による事例紹介。

始めに登場したのは、狭山丘陵の都立公園を管理運営している

西武・狭山丘陵パートナーズ
都民協働部 礒脇主任です。

都民協働の取り組みについて、公園づくりに関わる大勢の人と、

どのように意見をすり合わせ、里山の保全活用に活かしてきたのか、

その手法や成果について、ご紹介しました。

 

 

次は、公益財団法人トトロのふるさと基金 専務理事の萩野豊氏。

「トトロの森を守り、後世に伝えたい!」という熱い想いを軸に、草の根の市民活動から始まり、その後ナショナル・トラスト活動によって緑地を保全してきた手法や、

各トラスト地の様子などお話しいただきました。

 

 

事例紹介2つ目が終わったところで、

狭山丘陵で活動されている市民団体をご紹介。

「狭山丘陵で活動されている方はいますか?」の質問に、手をあげる参加者の皆さん。

狭山丘陵で活動されている方が多くいらっしゃっていました!

 

そして、学校法人早稲田大学 自然環境調査室に所属し、大学内にある湿地の保全作業に中心となって取り組んでいる竹内大悟氏からは、丘陵地保全について大学としての関わり方、学生や地域住民を巻き込んで行っている取り組みなど、お話いただきました。

 

最後は、所沢で古民家付き農園を営み、宿泊施設としてだけでなく、

様々なイベントやワークショップを開催し、地域活性化に

取り組んでいるcorot(コロット)の峯岸祐高氏。

自身の地元で、地域の人や暮らしとの繋がりを大切にしながら、新しいスタイルで

里山の価値を伝えていく事業について、ご紹介いただきました。

 

第二部の後半は、パネルディスカッション。

コーディネーターは佐藤留美氏(東京の緑を守る将来会議)

コメンテーターに鬼頭先生、パネラーは事例紹介者の4名です。

「未来の里山へ向けて」をテーマに、会場からの質問に返答する形で進められました。

 

「開発構想の中で、どのようにその壁を乗り越えて保全活動を行ったのか?」

「市民と協働で行う際に、具体的にどんなことを大切にしていますか?」

「今後は、人と自然を繋ぐ中間支援の活動が要になるのでは!」

 

などなど、事例紹介では伝えきれなかった部分への質問や

これからの里山の保全活用のアイディアなどが沢山寄せられました。

講演や事例紹介を聞いて、やる気や想いが高まった様子の参加者のみなさん。

 

閉会の挨拶は、長谷川勝氏(さいたま緑の森博物館)

「本日のキーワードは、「つながり」。

人と人、人と自然、人と地域、そして時間、など様々なつながりがある。

このシンポジウムを機に、狭山丘陵の保全と活用のつながりがさらに大きくなることを期待したい。」

盛大な拍手のもと、3時間半のシンポジウムが無事終了!

 

アンケートでは、

「いろいろな事例が聞けて、ヒントをもらえた」

「埼玉県と東京都の保全の仕方が違うがどちらも興味深い」

「こんなシンポジウムや集まりをもっとやってほしい」

等の嬉しい反応を沢山いただきました!

 

運営スタッフも思わず、嬉しくなってしまうほど、大成功に終わった

シンポジウムでした。

当日お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

そして、開催にあたり、ご協力いただいた沢山の皆さま、

本当にありがとうございました!

カテゴリー:イベントの報告|八国山緑地|東大和公園|狭山公園

2013年10月10日

キンモクセイが満開です

八国山緑地のほっこり広場では、キンモクセイが満開です。

 

この花の香りが漂ってくると、つい立ち止まって花を探してしまう方も多いのではないでしょうか。

 

秋を感じさせてくれる鮮やかな花の色と香りを、ぜひ公園でお楽しみください。

 

カテゴリー:八国山緑地|見ごろ情報

2013年10月6日

さやまキッズプログラム「フワフワ ポロポロ 秋のタネ」 (10/6)

午前中のどんより曇り空から一転、午後からは太陽の日差しが眩しい絶好の外遊び日和!

今回のさやまキッズプログラムは、元気いっぱいの6人の子ども達と一緒に、今の時期に見られる植物のタネを探す探検に行きました!

さっそく見つけたのは、トウカエデのタネ。

このタネには薄い羽が付いていて、熟すと風に乗ってクルクルと回転しながら、

親の木から離れたところに着地して芽を出します。

地面をよく見ると、色々な植物のタネが落ちています。

どんなタネが落ちているか、みんなで一緒に探してみました。

一番人気があったのは、やっぱりどんぐり!

どんぐりはネズミの好物です。

冬にそなえ、ネズミたちはどんぐりを落葉の下や土の中に隠します。

そんな中、食べ残したり、隠した場所を忘れられたどんぐりが、

親元から離れた場所で芽を出します。

どんぐりの木とネズミは、おたがいに助け合いながら生きています。

秋のタネ探しの後は、みんなで風の広場の花壇に

菜の花のタネを撒きました。

この日の子どもたちは本当に元気いっぱいで、

少ない人数にも関わらず、3ヵ所もの花壇にタネを撒いてくれました。

最後に、自分たちが撒いた菜の花が、元気に、

キレイに咲いてくれますようにと、

想いを紙に書いてもらいました。花が咲く春が今から楽しみです!

秋はたくさんの植物がタネを付ける季節!

皆さんもぜひ、公園に遊びに来た際には秋のタネ探しをしてみてください!

 

***お知らせ***

次回のさやまキッズプログラムは2013年11月3日(日)13:30~15:00 、

サービスセンター前に集合です!何をするかは、参加してからのお楽しみ!

 

杉山レンジャー

カテゴリー:イベントのお知らせ|ガイドウォーク|子どもむけのイベント|狭山公園

2013年10月4日

狭山公園「バッタのかくれが」

狭山公園太陽広場では、草を刈り残し「バッタのかくれが」

としていますが、最近ではチカラシバの群落になりつつあります。

中を歩くと、エンマコオロギなどのコオロギのほか、

ホシササキリなどのキリギリスの姿もありました。

見た目にもなかなか美しい風景になっています。

カテゴリー:狭山公園|見ごろ情報

2013年10月2日

ユウガギク

狭山公園では、ところどころで

キクの花が目立つようになりました。

その中でもユウガギクは、もっとも目にするキクで

道際でも見つけられることがあります。


キクの仲間は同定が難しいのですが、

管理所には見分けの参考になる

「レンジャーミニ図鑑」も用意しています。

お立ち寄りの際には、ご参考にしてみてください。

 

カテゴリー:狭山公園|生きもの情報|見ごろ情報

所在地・アクセス

さやマップGIS

狭山公園パークセンター(管理所)
TEL 042-393-0154 (9:00 ~ 17:00)
〒189-0026
東京都東村山市多摩湖町3-17-19

  • ■ 狭山公園へ行く
  • ■ 八国山緑地へ行く
  • ■ 東大和公園へ行く

狭山公園へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

西武多摩湖線 西武遊園地駅から(約5min)

徒歩 5分

車をご利用の場合

駐車場スペースには限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。

  • 駐車場 45台
    • ・無料
    • ・利用時間 9:00〜17:00
    • ・村山貯水池駐在所前
    • ・利用時間を過ぎると門が閉まりますので
       あらかじめご了承ください。
  • 身障者用駐車場 2台

八国山緑地へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

西武西武園線 西武園駅から(約5min)

徒歩 5分

車をご利用の場合

駐車場がありませんのでご注意ください。

東大和公園へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約50min)

  • 立川駅北口
  • 西武バス『西武線東村山駅西口』行き
  • バス停『塩釜神社』下車

徒歩 10分

西武多摩湖線 武蔵大和駅から(約5min)

  • 東大和市ちょこバス内回り
  • バス停『東大和公園入口』下車

徒歩 0分

車をご利用の場合

駐車場がありませんのでご注意ください。

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都立野山北・六道山公園パンフレット

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