前日から雨の予報が出ていたにもかかわらず、5名の方が集まりました。
里山民家の周りは雑木林と畑、田んぼ。この風景が、私たちの暮らしとともに変わってきたことを説明しました。その後、いよいよ雨に濡れて緑の鮮やかな雑木林の中へ。
カマツカの名前の由来、石の上では菌類の陣取り合戦・・・。生き物たちの様々な姿だけではなく、里山と人の暮らしの関わりも知ったひと時を過ごしました。(丹)
<参加者の声>
- 山菜として食べられるものがこんなに多いとは知らなかった。それを覚えるだけでも楽しい。
- 植物の多様性、人と雑木林の関わり(共生)など、里山の素晴らしさが実感できました。
- 里山、雑木林の保全が大切ですね。
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