今日はいつもより遠くまで歩いて、コナラの木陰に集まっているミツバチを見に行きました。
「巣を作るピッタリの場所があったよ!」と仲間が知らせにくるのを、静かにじっと待っているのです。私たちとは全然違う生き物の暮らしが、こんなにすぐそばにあるのですね。
帰り道、池で見つけたのはウシガエルのオタマジャクシ。手のひらサイズの迫力にみんなびっくり。アメリカから持ち込まれたウシガエルはどんどん増えて、日本の自然の中では実はちょっと困りもの。このオタマジャクシ達には悪気はないのですが・・・。
日差しの眩しい里山は、いろんな生き物たちで賑やか。そんな彼らの暮らしを、是非のぞきにきてください!
(丹)
<参加者の声>
- ミツバチがたくさんいてびっくりした。
- ウシガエルのおたまじゃくしがとても大きいのでおどろいた。
- オタマジャクシがいることを単純に喜べないことを知りました(ウシガエルの大繁殖)。
- 国蝶オオムラサキがみれた。
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