天気に恵まれた里山民家のガイドウォークには44名の参加者があり、当初はいろいろな花をひとつひとつ解説していくつもりでしたが、大きな風景を見て歩くのが主になりました。人気があったのはフカフカに草が生えたビオトープの周りで、3分間静かに周りの音を聞きながら思い思いの場所に腰掛けるプログラム。鳥の声や風の音に囲まれて、のんびりした里山の空気をみなさん満喫したようです。タヌキのトイレ、松の木から生えた大きなきのこ、シュレーゲルアオガエルの声...里山には生き物があふれていました。
(蜂須賀)
<参加者の声>
- ・子供たちにいい話をたくさんありがとうございました。
・今日はありがとうございました。握手してください。(小学生の女の子)
・タヌキはいつ来るの?
・このきのこ食べられるの?えーっ食べてみたい!
・すんごく広くて気持ちいい。
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