今年度から始まった「里山ガーデナー講座」では、里山の植物について学び、里山の豊かな風景を復活させることを目的に開講しました。講師は、「ビオトープ」という言葉を初めて日本に提唱し、植物生態コンサルタントとして各方面で活躍されている泉健司さんです。
第1回目は、まず「里山ガーデナーとは?」についての講義からスタート。みなさん、「里山ガーデナー」という始めて聞く言葉に興味津々!様々な事例をスライドで見ながら、その土地に合った植生管理などについてお話がありました。午後は、管理所周辺の自然観察に出かけました。泉さんの植物を見る視点に、みなさん新鮮な驚きがあったようです。 (矢島)
<参加者の声>
- 参加者の皆様の意識の高さ&知識の豊富さに驚きました。教えていただきながらの散策はとても楽しく、山歩きの見方が変わりました。植物と親しみながら、少しずつでも身につけたいと思っています。
- 視点を変えると林の中にはおもしろい生き物や植物がたくさんあることがわかりました。
- 今まで自然に関することでいろいろと疑問が多かったのですが、だいぶスッキリしました!みなさん参加メンバーはいろいろな知識が豊富で驚きました。
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