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八王子の山奥、陣場山のふもとで古民家を借り、自分で作業小屋を作ってスローライフを実践している長野さんですが、元々はコンサルタント会社で長く働いていた経緯があります。そんなこともあって、山の中の変人・芸術家というイメージがなく、誰にでも分かりやすい説明、作業ということに、とても心使いをしてくれます。今回は流しそうめん台のミニチュアを作り、それを前にして参加者全員に説明。これがとても分かりやすく、また話が楽しい。そして基本的には単純な作業の中に、スローライフの意味、里山の意味、環境や、昔の人の知恵などが、しっかり盛り込まれてゆくのです。生えていた竹を切るところから始め、参加者全員が納得しながら、竹の素材を感じ、自然の中で最高の流しそうめんを食べる。こんな贅沢な講座はあまりないと思います。講座をやり終えてみて、あらためて「里山っていいなあ」、「日本の夏っていいなあ」と思ってしまいました。
(蜂須賀)
<参加者の声>
16日
- 家族で楽しめて大満足!他では体験できません。すべて手作りがなにしろいいです。
- こんなに楽しいとは思ってなかった。本当にありがとうございます。
- また来年も来たい。
17日
- とても楽しかった。手作りの箸、おちょこ、難しかったけどいい記念です。
- あらためて日本古来の暮らし方の知恵を体感!今回作った箸、おちょこはたいせつに育てていきます。
- 共同作業を通じて、幅広い世代が交流できた。また参加したいです
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