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1月のスローライフ講座は、年初めということもあり、里山で伐ってきた竹を使った箸と箸入れづくりを行いました。まずは素材である竹のどの部分を使うか、見立て方についてレクチャーがありました。今まで長野さんが作ってきた色々なタイプのお箸を見ながら、毎日使う身近な日用品である箸を自分で作る楽しみ、しかも今の時期に伐った竹は一生使えるほど丈夫だというお話を、みなさんじっくり聞いていました。午前中は、自分の使いやすい長さに伐って割った竹を削りました。箸を削るというシンプルな作業に、みなさんもくもくとのめり込んでいました。 午後は、箸入れづくりです。今回作ったのは野外でもすぐに取り出せるよう、首からかけるタイプです。穴を開けて、好きな色のひもを通してできあがり!最後に里山民家の前で、首から下げた箸と一緒に記念撮影を行いました。ぜひ、一生使える箸に育ててもらいたいと思います。
(矢島)
<参加者の声>
- 家でもやってみようと思います。なかなかきっかけがないと出来ないので、よいきっかけになりました。ぜひ、出かけた時に箸を使ってみたいです。
- その場限りのものではなく、長く使えるものが多いので、そんなところがうれしいです。
- 修平さん、素晴らしいです!これからも生き方の師と仰がせて頂きます!これからもよろしくお願いします。
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