生き生きと若葉が広がる里山で、茶摘(つ)みと手揉(も)み茶作りを行いました。
摘みとった瑞々しいお茶の新芽を蒸すと、辺りによい香りが広がります。蒸し作業が終わると、いよいよ手揉み茶作りです。講師の方の手はまるで魔法の手のよう。参加者の皆さんも一生懸命手を動かしますが、それがなかなか・・・。真剣な中にも笑い声の絶えないお茶作りとなりました。
さわやかな季節がそのまま体に入ってくるような新茶。立ちっぱなしの作業となりましたが、最後に飲んだお茶でほっと一息つきました。知っているようで知らなかったお茶の世界にふれた一日となりました。
(丹)
<参加者の声>
- いろんな方と親しくなれ、とても楽しく有意義でした。
- 山本さんの手は神の手に見えました。
- いつも何気なく飲んでいる日本茶ですが、奥が深い!と改めて思いました。
- 一つ一つの手作業の意味をきちんと知ると、技の伝承はすごいと思う。
- 同じ動作のくり返しで初めと最後の違いにおどろいた。
- オカリナの和やかな音色に迎えられとっても癒されました。
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