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梅雨入りしたというのに、この日ばかりは夏真っ盛りのようないいお天気に恵まれました。ご家族で参加される方が多く、総勢177名のみなさんが田植えをしに来てくださいました。
まず参加者全員に集合してもらい、スタッフから里山のことや作業について説明を行いました。その後各グループに分かれて田植え作業に入りました。田んぼに入る第一歩がなかなか踏み出せないお子さんもいましたが、一度入ってしまえば初めての田んぼの感触にうれしそう。ドロだらけになりながらも、お父さんやお母さんと一緒に、一生懸命植えてくれました。
田んぼの周りでは、飯能タイコ同好会のみなさんが、応援のタイコ演奏をしながら練り歩いてくれました。あちらこちらで、いろいろな笑い声が聞こえ、いつもの田んぼとは少し違った風景になっていました。
みなさんのがんばりもあり、一日で無事全部の田んぼの田植えが終了しました!これからも草取り、かかしづくり、稲刈り、収穫祭と田んぼでの作業は盛りだくさんです。植えられた苗が秋には大きな実りとなるように、見守っていきたいと思います。みなさんもぜひ一緒にご参加下さい。お願いします。
(矢島)
<参加者の声>
- 泥の中に入って田植えをするというのはなかなか体験できることではないので、とてもよい経験でした。
- 家族で田植えを楽しむことができました。稲の成長を見に足を運びたいと思います。ありがとうございました。
- タイコよかったです。
- 自然の中で貴重な体験をすることができました。ありがとうございます。
- 音の大切さ、そして言葉の優しさが本イベントの主催者の考えが出ていてうれしかったです。家一軒をまかなう田山、同様にお米一粒が3〜5本の苗が秋に1万粒のお米となり1日3食一人分のお米になる話はよかったと思います。
- 家の近くでは体験できない田んぼ遊びができて子供は大はしゃぎ!親も一緒に楽しみました!!
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