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今までたくさんの方々と一緒に育ててきたお米や、畑で収穫した野菜を、やっと楽しむことができる季節になりました。収穫できたお米の精米量は773kg!!今日は取れたばかりのもち米を使ってお餅、うるち米や古代米を使っておにぎりを作りました。その他豚汁、みかんの食べ放題、地元岸の重松囃子保存会のみなさんによるお囃子、蔵に設置した里山ギャラリー「岸田んぼの一年」、レンジャーによるガイドウォーク、といった盛りだくさんの内容です。
里山民家の中にあるかまどで炊いたもち米を、前庭でつき、その場で食べる、というこの場所ならではの餅つきに、子どもたちは大はしゃぎ!ボランティアの方に教えてもらい、餅つきも体験できました。皆さんがお腹いっぱい色々な味のお餅を食べている中、作業小屋ではお囃子の演奏やひょっとこの踊りがはじまり、お祭りの雰囲気がぐっと盛りあがりました。
いろいろな世代が集まり、たくさんの笑顔があふれる中、秋晴れの空の下で一年の収穫を祝うことができました。来年の田んぼ作業も、多くのみなさんと一緒に楽しみながらやっていきたいと思います。(矢島)
<参加者の声>
- お腹いっぱいいただきました。ごちそうさまでした。本当においしかったです。来年は子供だけでなく私もお餅つきたいです!
- 地元の郷土芸能重松ばやしや、里山ギャラリーが色を添えた。餅つき大会、子供と大人の笑顔が最高!ありがとうございました。
- 普段体験することのできない田植え、稲刈り、餅つきと、とても楽しく参加させて頂きました。4才の娘にとっても貴重な経験になったと思います。ありがとうございました。
- 十二分に遊んでいただいて、秋の小春日和といい、本当にホッとして、ホットな一日ありがとうございました。
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