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今回の講座では、コミュニティガーデンのような公共花壇を、どうデザインするかについて、事例を交えながら、じっくり学びました。まず、自分の庭ではない公共花壇について、自分の好き嫌いを超えて、公園を訪れる多くの人たちにとって、心地よく快適な空間をつくるための心構えについてのお話がありました。次に、植栽デザインの考え方として「色や形」「コンセプト」「プランツエコロジー」「管理条件(ローメンテナンス、ローコスト)」に注目したデザインづくりについての説明があり、それから、花壇デザインの基礎知識として、草たけや色、形など、さまざまな要素で、複数の種類を組み合わせていく方法を学びました。狭山公園では、1か月ぶりの花壇に対面し、メンテナンスを行いました。作業終了後は、ハーブティをいただきながら、冬〜春花壇のデザインについて、みんなで意見交換しました。受講生の気持ちがだんだんひとつになり、デザインのイメージが浮かんできています。次回はいよいよデザインワーク。どんな花壇のアイデアが出し合えるか、楽しみです。(佐藤)
<花壇づくりについてのイメージワーク>
コンセプト「ひとやすみ花壇」
【あたたかさ・ほのぼの】
ほのぼの和む/ほかほかとした気分/木もれ陽の下でゆっくりと/あったくて明るい/あったかい、元気な!
【季節感】
そのときどきの季節感/誕生!芽生える/春の七草、ちょこちょこと
【華やか】
新年の華やかさ/きらきら/黄色!ビタミンカラー/希望に満ちあふれた
【利用者の気持ち】
寒い時にこんな花が咲いてる!おどろきー!/通る人が・・・大切にされてるな、丹精こめられてるな、と感じる
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