今日は狭山公園の奥にある、大きな木に会いに出発しました。道々、花の香りをかいだり、地面の下にいたセミの幼虫を見つけたり。また、トチノキの幼木がたくさん生えている窪地では、鮮やかな色の根を張ってぐうっと伸びた、この春出た芽も見つけました。途中で雨になり、目的の木にたどりつく前に帰ってきましたが、香りや色彩、手で触れる感触など、身近にある緑を実際に体で感じることができました。見るだけ、あることを知っているだけ。そこから一歩踏み出してみましょう。すぐそばにある緑が、もっともっと見えてきますよ。 (丹)
<参加者の声>
- 落葉の中で小さな命が力強く生きていることを実感。
- 日常の忙しい中で自然を見直し心も素直になれた。
- 樹や虫たちが一生懸命生きていることに感動しました。
|