イベントレポート

親子自然あそびプログラム 親子自然あそびプログラム〜妖精たちの羽を広げて〜 @ 狭山公園

「みどりのあしおときいてみよう」
開催日
 2008年4月26日(土) 10:00−12:00  参加者 9組28名(大人:16名、子ども:12名)   
場所
 狭山公園管理所〜トウカエデの森〜トチノキ広場

 
講師:峯岸 由美子氏 (シュガーパインネットワーク)、丹 星河氏(NPO birthレンジャー部)

狭山公園の親子自然あそびプログラムでは、季節ごとの公園の自然を親子でたっぷり楽しみます。今日は春編の第1回目が行われました。手触りや色、匂いなど、この季節のやわらかな緑をいっぱい感じよう、と歩いてみました。通りすがりのウッドチップの山も、道端の草も、子どもたちには発見のかたまりです。お母さん、お父さんも、子どもたちが感じていることを一緒に感じて、子どもたちが見るように、同じ目線で見てみください。きっと子どもと一緒に素敵な時間が過ごせますよ。 (丹)

 

<参加者の声>

・普段から歩きまわるのが大好きなので、広々とした所で子どものペースで過ごせて良かったです。
・子どものペースで過ごすことは普段はできていないので、おもしろい視点でした。ゆったり歩ける時間で、のんびりできました。
・普段、あまり自然に接する機会がないので、今日はいろんな体験ができてよかったです。


穴を掘ったり、駆けのぼったり。

大きなミミズもたからもの。

 
小さな広場で絵本の読み聞かせ。  
 
西武・狭山丘陵パートナーズ