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イロハモミジ 狭山公園宅部池 12月2日
この秋の紅葉が、とびっきり鮮やかだったことに気が付きましたか?12月頭の一週間は本当に素晴らしかった。木々の下に入りこみ、光に透ける葉を見ると、別世界のようでした。狭山公園のイロハカエデもしっかり色づき、園路に真っ赤なトンネルを作りました。
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雑木林の入口 コナラ、リョウブなど 八国山緑地 12月4日
例年はもっと重いかんじのコナラやクヌギも非常に鮮やかに黄葉し、11月のウワミズザクラに始まって、12月のシデ類、リョウブに至るまで、ほとんど全ての木々がいつもよりずっと鮮やかに染まっていました。夏が長く、雨が少ないのが影響しているのでしょうか?野山北・六道山公園のみかんも、いつもより甘く実りました。 |
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サクサクの林床 狭山公園 12月16日
落ちたばかりの木々の葉は、カサカサで、とても美しくて、宝物のようで、思わず拾って歩いてしまう。そんな人をよく見かけました。 |
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落葉した雑木林 東大和公園 12月23日
東大和公園は、狭山丘陵で最も美しい雑木林が見られる場所の一つです。雨上がりに歩いてみると、落ち葉の香りがいっぱいで、冬の太陽が、木々の長い影を落としていました |
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シジュウカラ 八国山緑地 12月21日
葉が落ちて明るくなった雑木林は野鳥観察には最高です。シジュウカラ、エガラ、コゲラなどが群れを作って飛び回り、(カラ類混群といいます)、楽しげな声が林にあふれています。観察には双眼鏡があるといいでしょう。明るく晴れた日の午前中が、野鳥たちが一番活発なようです。 |
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ジョウビタキ♀ 八国山緑地 12月21日
ジョウビタキは夏にサハリンなどで繁殖し、冬鳥として渡ってきます。明るい里周りでよく見られ、比較的人を恐れない野鳥です。繁殖期以外(日本にいる間)は♂♀それぞれに縄張りをかまえていますので、自分の縄張りに入ってきた場合は、ジョウビタキの♂♀でも争います。目立つところに止まって、くちばしをカタカタと鳴らしたりします。 |
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ホンドダヌキ 狭山公園 12月23日
ある晩、狭山管理所を出ると、暗い中に小さな影。大きな猫かと思ったら、それがどんどん近づいて来る!タヌキです。こんなに人を恐れないタヌキを見たことがありません。どこかで人から餌をもらっているのでしょう。野生生物に餌付けをすると、過剰繁殖につながったり、体調を崩したり、自分で餌を採れなくなったりして、結局はその動物のためになりません。人間のエゴで野生生物に餌付けをすることは絶対にしないでください。(右は疥癬にかかったタヌキ。人や犬、猫に移る伝染病を持っていることもありますので、野生生物には手を触れないでください。傷ついたり、死んだ野生生物を見かけたら、公園管理所までご連絡ください。) |
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いつまでも散らない紅葉したコナラ 八国山緑地 12月21日
コナラは普通黄色〜茶色へと黄葉しますが、若い葉では写真のように美しく紅葉することがあります。実生から1年目、2年目くらいの赤ちゃんの木では、だいたい赤い色になります。普通に黄色くなった葉は、乾燥すると色が抜けてしまいますが、赤いもの、特に小さくて、産毛の残っているような葉は、いつまでも散らず、色が抜けません。 |
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アブラムシ類タマワタムシ科の一種 狭山公園 12月23日
雪虫は冷え込む晩愁の午後などに、ふわふわと飛ぶ青白いアブラムシの一種で、この虫が飛ぶと雪が降ると言われています。去年は一度も降らなかった雪。里山の雪景色を、今年は見ることができるでしょうか?狭山丘陵の雪虫は北海道などで一般に雪虫の名で呼ばれるトドネオオワタムシ、リンゴワタムシなどとは別種で、写真のものも種名は確定できていません。 |
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