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トップページ>ボランティア情報>野山北・六道山公園登録ボランティア>野山北・六道山公園ボランティアQ&A
Q1:野山北・六道山公園は「里山」と呼ばれています。「里山」について教えてください。
Q2:なぜ「里山」の手入れが必要なのですか?
Q3:「里山」の保全活動とは、昔の暮らしに戻ることなのでしょうか。
Q4:公園ボランティアの楽しみについて教えてください。
Q5:親子で参加することはできますか。
Q6:道具は自分で持ってくるのですか?
Q7:事情があって、あまり参加できないかもしれません。登録してもよいでしょうか?
Q8:怪我などをした場合はどうしたらよいでしょうか。
Q9:西武・狭山丘陵パートナーズとはどういう組織なのですか?
*ご不明な点は、事務局までお問い合せください。
Q1:野山北・六道山公園は「里山」と呼ばれています。「里山」について教えてください。
A1:「里山」とは、もともと人里近くにあってマキや堆肥用の落ち葉をとったり、また、キノコや山菜をとるために管理されていた森や林のことです。しかし、最近では、森や林だけではなく、田んぼ、小川、ため池、畑、草地、集落などを含む農村の自然環境を意味する言葉として使われています。「里山」では農作業や屋根の葺き替え、農道の補修などが共同で行われていました。また、入会地(いりあいち)と呼ばれる共有地があり、コミュニティ(共同体)による管理が行われていました。
A2:里山の自然は、人の手が入ることで維持されてきた自然です。放置すると荒れてしまい、生物多様性の低下、景観の悪化につながります。里山にあった伝統文化も衰退してしまいます。
Q3:「里山」の保全活動とは、昔の暮らしに戻ることなのでしょうか。
A3:現代に生きる私たちが、活動を通して里山にある智慧と技術を学び、人と自然、人と人とが共に暮らすための新しいライフスタイルを見出し実践する力をつけることを目的としています。
A4:自然に手を入れることで、動植物の種類が増えたり、収穫物を得られること。そしてそのような結果をわかちあう仲間があり、来園者が楽しむ姿に接することは、大きな喜びです。
A5:はい、ぜひご参加ください。ただし、小学生以下のお子さんの場合は、保護者が責任を持って安全に留意してください。
A6:基本的には公園でお貸しする道具をお使いください。軍手、田んぼ足袋など身につけるものについては、ご自分でご用意ください。
Q7:事情があって、あまり参加できないかもしれません。登録してもよいでしょうか?
A7:ぜひご登録ください。公園を愛する気持ちがあれば、参加回数に関わらず、あなたも大切な公園ボランティアの一員です。
A8:必ずスタッフにお申し出ください。病院へ行く必要がある怪我などの場合、加入していただくボランティア保険(またはイベント保険)の補償範囲内で、治療費等が支払われます。
Q9:西武・狭山丘陵パートナーズとはどういう組織なのですか?
A9:東京都の指定管理者として、狭山丘陵の4つの都立公園を管理運営する団体です。公園を、人々の交流や環境教育の場として広く活用いただくための事業を進めています。以下の5つの団体で構成されています。<西武造園株式会社、西武緑化管理株式会社、NPO法人NPO birth(バース)、株式会社タム地域環境研究所、NPO法人地域自然情報ネットワーク>

