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2020年9月27日
皆さんこんにちは。朝晩涼しくなってきましたね。
さて今年は、新型コロナウイルス感染防止のため
全面休耕となっている公園の田んぼ。
その代わりと言ってはなんですが、
湿生植物がとっても観察しやすくなっています。
でも、「畦道からは少し遠い・・・」
なんてことありますよね。
そんな歯がゆさを解決するため、スタッフが何やらしていますよ。
ついに完成!!
「田んぼの植物 観察コーナー」です!!
しっとり瑞々しい湿生植物の群落は、本当に見飽きないですね。
秋の雨が続きますが、
滴をまとった湿生植物たちに会えるチャンスです。
ぜひ、いらしてください♪
・・・・・・【お願い】・・・・・・
★滑りやすいので足元にはご注意ください。
★板からは下りないでください。
★動植物の採取はできません。
★譲りあってご利用ください。
2020年9月24日
今年も、赤坂谷戸~細ヶ谷戸周辺の
キバナアキギリが咲きだしました。
今年の開花はゆっくりのようで、まだ見ごろには達していません。
写真は一昨年の様子です。
インフォメーションセンターでは、キバナアキギリWEEKを開催中です。
お花をご覧いただいた方は、ぜひインフォメーションセンターに
お立ち寄りください。
カテゴリー:インフォメーションセンター|見ごろ情報
2020年9月20日
下記の日程で、里山民家のトイレ工事を行います。
9月29日(火)8:30~終日
手洗いなどの水道は使えますが、
トイレ(便器)の水が使えなくなります。
散策の際は、園内の別のトイレ(猿久保・六道山)をご利用ください。
緊急の際はスタッフまでお声がけください。
ご不便をおかけし申し訳ありません。
ご理解ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
カテゴリー:その他
2020年9月11日
皆さん こんにちは。
本日は
野山北・六道山公園で見かけた生き物の様子をご紹介します。
ちょっとショッキングな画像もありますので、
ヘビが苦手な方はご注意ください。
巡回をしていてシマヘビを見つけました!
しかしよく見ると
尻尾が2つあるように見えて、様子がおかしいことに気づきました。
なんとこのシマヘビ、ヒガシニホントカゲを捕まえて
食べようとしているところでした。
写真をよく見ると口元からヒガシニホントカゲの顔がみえます。
採食中はその場から動かなかったシマヘビですが、
飲み込んだ後はスススーッと藪の中へ帰っていきました。
ヒガシニホントカゲの命がシマヘビの命に代わってゆく瞬間を
目の当たりにした時間でした。
シマヘビは気性が荒いと言われており、
捕まえようとすると噛みついてくる事もあります。
見つけたら、刺激になるようなことはせずに
そっと観察してくださいね。
カテゴリー:生きもの情報
2020年9月10日
皆さん、こんにちは。
田んぼの中に入って、生き物を探したり泥遊びができる
「生きものふれあい田んぼ」。
しばらく水が涸れていましたが、とうとう水が溜まりました!!
畦にしゃがんで覗いていると
小さなマツモムシの仲間や、ハイイロゲンゴロウが泳いでいたり、
水面近くの葉に止まるアジアイトトンボも見られました。
ひょいと足元を見ると、
立派なショウリョウバッタのお母さんも!
お天気の不安定な日が続きそうですが、
晴れ間をみて、ぜひ「生きものふれあい田んぼ」へ遊びにきてください♪
★裸足では田んぼへ入れません。ハイソックスを重ね履きしたり、
生地の柔らかいアウトドア用の長靴などを履いてください。
★新型コロナウイルス感染防止のため、込み合っている場合は
少しお待ちいただく場合があります。
★生き物は持ち帰れません。観察したら戻してあげてくださいね!
2020年9月10日
皆さん こんにちは。
先日、ヘクソカズラやセンニンソウのご紹介をしましたが、
今の時期、中藤公園ではつる植物がぐんぐんと茂っています。
今回は、そんなつる植物の1種、ヒヨドリジョウゴをご紹介します。
この花、何かの野菜の花に似ていないでしょうか…?
ヒヨドリジョウゴはナス科の植物なので
同じナス科の野菜のトマトやピーマンに花が似ていますね。
大きく反り返った花びらも特徴の一つですが、
飛び出したおしべも目をひきます。
公園では、他にもナス科の植物がよく似た花を咲かせていますが、
ヒヨドリジョウゴは、この雄しべの黄色と紫色がポイントです!
花が見られるのは8~9月の間なので、
ぜひ、探してみてくださいね♪
2020年9月9日
2020年9月1日
まだまだ暑い日が続きますが、
朝晩は気温が少し下がるようになり
夏の終わりを肌で感じるようになってきました。
里山民家の周辺では夏の終わりに似合う
繊細でどこか懐かしい花が咲いています。
こちらはヌスビトハギ。
独特な名前の由来は、実が泥棒の足跡に似ている、
気づかないうちに種が人にくっつくから、など諸説あります。
名前に似合わず、淡いピンク色の可憐な花をつけます。
次はゲンノショウコ。
下痢止めなどに効き、「飲めばすぐに効く、証拠が現れる」を
意味する名前がついています。
足元にささやかに白い花をつけていました。
最後はセンニンソウ。
果実に白くて長い毛がつき、
仙人のヒゲのようであることからその名前がつきました。
茎や葉をさわるとかぶれを起こすこともあるので
目で見て楽しんでくださいね。
見つけた植物について
よく調べると面白い発見があるかもしれません。
※公園内の植物や生きものは持って帰ることはできません。
観察にとどめてください。
2020年9月1日
本日は、里山民家周辺で見つけた美しい生き物をご紹介します。
こちらはアカアシオオアオカミキリ。
体全体が金色がかった緑色で、とても美しいカミキリムシです。
クヌギの樹液などに集まります。
見る角度や光の加減でいろんな表情を見せてくれます。
次は、ヤマトシリアゲの雄。
雄は腹の先にハサミがついています。
このべっこう色の個体は夏に見られます。
春に見られるものは黒色です。
正面から見てみると、黒く丸い眼と細長い口が
なんともユニークな顔をしています。
翅(ハネ)も光沢があって美しいですね。
生き物はじっくり観察していると、いろんな発見がありますね。
みなさんもお散歩しながら、
虫たちをさまざまな角度で見てみてください。
※公園内の植物や生きものは持って帰ることはできません。
観察にとどめてください。
カテゴリー:生きもの情報
野山北・六道山公園インフォメーションセンター
TEL 042-531-2325 (9:00 ~ 17:00)
〒208-0032 東京都武蔵村山市三ツ木4-2
野山北・六道山公園インフォメーションセンター
(管理所)へのアクセスをご紹介します。
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徒歩 里山民家経由
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駐車場スペースには限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。