野山北・六道山公園だより

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2016年12月28日

「はじめてみよう! 冬の里山でバードウォッチング」(12/17)

木々の葉が落ち、見通しが良くなる冬は、野鳥観察に最適な季節です!

今回は日本野鳥の会 奥多摩支部より講師をお招きし、これからバードウォッチングをはじめたい方々を対象とした野鳥観察会を開催! 快晴に恵まれた里山に、13名の参加者が集まりました!

 

まずは、双眼鏡の使い方から! 野鳥を見るコツや注意事項など、丁寧に教えてもらいます。

 

皆さん上手に双眼鏡を使えるようになったので、いよいよ出発です!

まずは丸山付近で野鳥を探しました。すると、ホオジロやジョウビタキ、モズなどが次々と目の前に! さい先の良いスタートです!


 

田んぼでは、湿った場所が好きなセグロセキレイと、広場などでよく見かけるツグミを観察することができました。1人が見つけると、全員が同じ方向に双眼鏡を向け、夢中で観察していました。

 

 

ふと空を見上げると、冬の里山で見られるタカの仲間、ノスリを発見!

大きく羽を広げて舞う迫力ある姿に加え、上空から急降下する様子も観察することができました。これには参加者からも歓喜の声が上がります!

 

 

20種を超える野鳥を観察することができ、皆さんご満悦のご様子。しかし、公園で野鳥を観察される方の中には、一部ではありますが、野鳥への配慮を欠く行為も見られます。その一つが、餌付けです。餌を探す力や健康を奪ったり、渡りの時期を逃したりするなど、本来の野鳥の生活を脅かしてしまいます。

 

観察の最後に、餌付け現場や柵を越えて巣に近づく方などを度々見ているレンジャーから、野鳥観察時のマナーについてもお話しさせて頂きました。

公園では12月~1月にかけて、「野鳥観察マナーアップキャンペーン」を実施しています。

 

これから野鳥観察をはじめる方も、ベテランの方も、適切な方法で野鳥観察を楽しみましょう♪

レンジャー 白鳥勝也

 

 

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2016年12月20日

里山民家の年越し準備♪ (12/18)

2016年も残すところあと僅か!

年の瀬も迫った里山民家では、新年に向けて

年越しの準備を行いました!

 

民家のすす払いでは、1年間の感謝を込めて、

公園内のササを使って、伝統的にすすを払います♪

 

そして、民家の玄関口、腕木門に飾る門松も作りました★

田んぼの稲藁や、雑木林のマツなど園内の資源を活用して、

立派な門松が完成しました♪♪

 

今年も1年、たくさんの人を迎え、見守ってくれた母屋。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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2016年11月6日

10月9日にガイドウォークが開催されました。

里山民家にてガイドウォークが行われました。

今回のテーマは「里山の秋を探そう!」です。

 

 

 

この日は、民家設立15年において、初めての腕木門の屋根の修復がありました。

民家の母屋のカヤブキ屋根や一般に使われる瓦などとは違い、杉の木の皮を切り取ったものを使っています。利用されている例も現在では少ないため、せっかくなので皆さんに触ってもらいました。触るとさらに木の皮であることが実感できます。

 

 

 

次は田んぼに来ました。稲穂に実ったお米を見る機会は最近では少ないようで、まじまじと観察していました。一粒とって、籾殻をむいてお米が出てきたときには、皆さん嬉しそうにしていました。

 

 

 

次は秋ならではの木の実を探しました。鳥に食べてもらうために赤く色づくガマズミや、動物にくっついて運ばれるヌスビトハギなど、様々な実を観察しました。

 

 

雑木林にやってきました。ここでは、皆で協力して、秋を探しました。雑木林の葉は、まだ青々と茂っていますが、探してみるとこんなにも色づいた葉っぱが見つかりました!気がつきにくいですが、着々と季節は変わっていることがわかります。

皆さんも葉の色づきや、咲いている花の変化など、身近な自然の変化から、季節を感じられると、出歩くのも楽しくなりますよ!

 

レンジャー 白鳥

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2016年10月26日

里山秋祭り&民家生誕15周年記念祭♪ (10/16)

里山に秋を告げる、里山秋祭りを開催しました★

今年は、里山民家が建って満15周年!

みなさんに支えられ、民家も歳を重ねています♪

そんな感謝やお祝いの気持ちを込めた、スペシャルな1日の始まりです☆

門の前では、田んぼの活動で作った、

案山子たちがお出迎え♪♪

秋風にそよぐのれんは、公園ボランティアの藍のメンバーが、

種から育てた藍を使った、藍染めの作品です☆

 

今年も、足踏み脱穀機や、唐箕(とうみ)などの

昔ながらの農具を使った、脱穀(だっこく)体験は大人気♪

公園の田んぼで収穫した稲を使っています☆

 

 

そして園内には、15周年にちなんだコーナーもたくさん☆

公園ボランティアの里山クラフト工房は、竹で大きなオブジェを製作!

田んぼ脇には、武蔵村山市や瑞穂町の協力で、

地域ブランドの飲食販売ブースが軒を連ねました♪

 

 

お昼時には、WAIWAI STEEL BANDさんによる、

田んぼミュージックライブを開催♪♪

地元ブランドの美味しい食べ物に舌鼓を打ちながら、

スティールパンの軽やかな音楽に包まれて、

田んぼ広がる秋の里山風景をながめての~んびり♪♪

↑こちらは「15」の文字に刈られた稲アート☆★

公園ボランティアが撮影した写真展示作品たちと一緒に、

田んぼを彩ってくれました♪

 

 

そして、今年初めて実現したのが、地元武蔵村山市の

織物共同組合と連携した、『村山大島紬試着体験コーナー』♪♪

村山大島紬の着物を着て、園内をお散歩★

和の装いが、里山民家の風景になじんで、

とっても素敵ですね!

地元の伝統工芸に触れることのできる、

とても貴重な体験の場となりました★

 

 

蔵の中では“瑞穂町郷土資料館 けやき館”と“耕心館”による

飾り雛の展示や、狭山丘陵の山野草クイズコーナーも♪

昨年に引き続き、たくさんの人の目を楽しませてくれました!

 

そして、民家生誕15周年を記念した、『母屋ミニガイド』も、

開催しました★☆

母屋や蔵、腕木門(正門)などの施設を紹介しながら、

民家の歴史をひも解き、その魅力をつたえるミニガイド♪

15周年ならではの企画として、民家を盛り上げてくれました♪

 

 

 

また、田んぼや雑木林など、園内5ヶ所をまわって

スタンプとクイズに答える『歴史探検スタンプラリー』も

行われました!

 

クイズのなかには、秋祭りをサポートする、100名近い

公園ボランティアへ、「ふだんどんな活動をしているの?」

とインタビューするものも♪

 

 

 

この日は900名を超えるたくさんの人に

里山の秋を楽しんでもらうことができました☆

 

アンケートでは、「親子でのんびり楽しめた」、

「ゴミ捨て場だった里山をきれに回復してくださったボランティアさんへ、

感謝の気持ちでいっぱいです」など、

楽しみながらも、公園のボランティア活動や

里山の魅力について

知っていただける機会になったようです♪

 

 

お祭りの最後は、15周年記念お祝いセレモニー★

来園者のみなさんと、「15」の人文字を作り、

上空20mから写真撮影!(以下の2枚は、クリックすると高解像度のものをご覧いただけます。)

1枚目!

 

2枚目!

 

民家の奥に広がる谷戸まで写っています★

この美しい里山の風景を、未来へ!

これからも民家をよろしくお願いします♪♪

 

さて、来る12月には収穫祭を予定しています♪

みなさんのお越しをお待ちしております☆★

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2016年10月20日

稲刈りが無事、終わりました!(10/10)

この日、

岸田んぼで稲刈りを開催しました!

雨天のため、開催日を順延しましたが、

それでも約140名のメンバーが集まり、

心地よい秋空の下、

稲の収穫に精を出しました。

 

まず、

田んぼ伝承師の公園ボランティアにより、

稲の刈り方、縛り方などを、

参加者へレクチャー。

 

 

レクチャー後に、さっそく稲刈り開始!

 

 

稲の縛り方が緩いと、稲架(はざ)にかけた時に

稲穂がポロポロ落ちてしまいます。

そうなると、

…縛りなおさなくてはなりません…!

 

そうならないように、

大人も子どもも力いっぱい結びます。

稲刈りが初めての方や子どもたちには、

ボランティアが縛り方のコツなどを

丁寧に指導してくれました★

 

 

 

 

 

 

 

 

稲の運搬では子供たちが大活躍!

一般参加の方も、

じっくり田んぼコース登録の方も、

公園ボランティアも、

皆で協力して運搬していた姿がとても印象的でした♪

 

午後は、田んぼ作業ではおなじみの“里山発見プログラム”を開催♪

今回は秋の里山で見られる生きものを観察してスケッチ★

 

 

稲刈りに参加された方からは、

「黄金色の田んぼが美しく、その中での作業がとても楽しかった♪」

「稲刈りからハザかけまで一通りやると見えることがあるように思いました!」

「ボランティアさんにはハザかけの方法や縛り方を丁寧に教えていただきました☆」

など、嬉しい感想を頂くことができました!

 

春先から多くの人の手で育てられた稲。

おかげ様で無事、収穫できました。

大変お疲れ様でした!

 

この後は脱穀やもみすりをし、

12月の収穫祭ではいよいよ収穫した

もち米でお餅つき♪

皆さん、楽しみにしていてくださいね★

 

 

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2016年10月11日

9月25日にガイドウォークを開催しました!

9月25日

里山民家にて、ガイドウォークが行われました。今回のテーマは「秋の実りを感じよう」です!

28名の参加者と一緒に、秋の里山へ出発!


 

 

 

この日の母屋では、手もみ茶作り体験も行われていました。

“狭山茶”は、狭山丘陵の名産品!公園ではその文化を伝えるため、ボランティアによる指導の下、お茶作りを体験してもらうプログラムも実施しています。せっかくなので、少しだけお話を伺いました。

 

母屋を後にし、今度は原っぱに到着!

ここでは秋の昆虫を探しました。何が見つかるでしょうか?

 

沢山のばった、コオロギ、キリギリスの仲間を捕まえることができました。中には、子ども同士で協力してバッタを捕まえている光景も見られました。沢山集まって、子どもたちも満足気ですね。

 


 

 

 

田んぼでは、黄金色に稲穂が実っています。

今日は特別に、1粒とって籾殻をむいてみました。

参加者の多くは稲穂をじっくり観察するのが初めてだったようで、普段見慣れたお米が出てきたときには、驚きの声が上がりました。

 

 

お米の次は、様々な種を観察。鳥に食べられて運ばれるガマズミの実や、動物にくっついて運ばれるヌスビトハギ、キンミズヒキ、風に乗って飛んでいくタカアザミなど、植物ごとに種の移動方法は様々です。

今の里山は、まさに実りの秋!!

公園の田んぼで収穫したお米は、12月11日の収穫祭にて食べることができます。ぜひ、秋の実りを堪能しに里山民家にいらしてください。

 

レンジャー 白鳥 勝也

 

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2016年9月30日

村山のご当地伝統食!かてうどん作り♪ (9/17)

武蔵村山の名物といえば、「村山うどん」。

古くから、嫁に入る条件が“うどんが打てる”ことだったというほど、

広く市民に親しまれてきた、まさにソウル・フード。

 

地元の伝統食を伝える活動をしている、

公園ボランティアのみなさんを中心に

歴史ある村山かてうどんを作りました★

 

「かて」とは、漢字で書くと「糧」。

うどんにのせる青菜などの具材のことを指します。

公園にある畑で活動する公園ボランティアのみなさんが、

愛情込めて育てた小麦を100%使用した、地産地消のうどんです♪

 

まずは小麦粉を練って生地作り★

母屋の板の間でみんなでわいわいスタート♪

何度も何度も根気よく、しっかりこねていきます。

こね終わったら、足踏み工程に入ります。

ビニールに入れて足でぎゅっぎゅっと踏み込みます。

子どももしっかりお手伝い。

時計方向や、反時計方向に何度もぐるぐる回り、

色々な方向から生地を鍛えます。

こうすることで、弾力のあるうどんになるんです!

十分に踏めたら、いよいよ生地をのばします!

写真は、公園ボランティアで“伝統食つたえたい♪”の

活動を続けているボランティアさん。

洗練された手つきに思わず見とれてしまいます・・・。

 

のばしたら生地をたたんで、麺を切ります。

麺を切る作業も大事な作業!

同じ幅になるよう神経を集中!

切り終わったら、母屋のかまどで茹でていきます!

くっつかないように混ぜ続けるのがコツです♪

 

そして茹で上がったうどんがこちら!↓

みんなで協力して、立派な玉がたくさんできました!

 

器に盛って、公園の畑で収穫したナスやネギなどの

かてを添えたらできあがり♪

来園者の方々にもふるまい、

みんなでできたてをいただきました★

今年は今までで一番、コシがあって美味しい!という声も。

 

地元武蔵村山が誇るべき伝統食を、

次世代に繋いでいきたいですね。

参加されたみなさん、次はぜひおうちでも

チャレンジしてみてくださいね♪

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2016年9月23日

初秋の谷戸を歩いて秋をさがそう!(9/11)

11日日曜日、里山ガイドウォークを開催しました。

午前中の雨にもかかわらず、18名の皆さんに参加いただきました。

そろそろ秋の気配、田んぼまわりを歩きました。

 

はじめに白鳥レンジャーによる、昔の里山についての紙芝居のはじまりはじまり!!

 

ここの里山の昔の姿や今に至る経緯、人との関わりをわかりやすく話してもらいました。

川沿いで、葉っぱをちぎって匂いを嗅いでもらいました。

さて何の匂いかな?

秋に見られるレモンエゴマという植物で、葉や花などレモンの匂いがします。

これからの季節田んぼ脇の原っぱは、バッタ天国。

 

そこでみんなでバッタ探し!

 

まずは、バッタについての説明と捕まえ方を教わりました。

捕まえたバッタは顔をよく観察して、仮面ライダー顔、ねずみ男顔、それぞれの写真の上に置かれたケースに分けて入れます。

さぁ、バッタ探しのスタートです。

大人も子供たちもみんな頑張って!!

兄弟力を合わせて、うまく捕まえられたかな?

捕まえたバッタをみんなで観察しました。

いろんな種類のたくさんのバッタが捕まり、「こんなにたくさんいるの」との感想もいただきました。

 

他にはヒガンバナやノハラアザミなど秋の花も見られました。

 

 

 

これから本格的な秋、夏とは違ういろいろな生きものたちが見られます。

また、ガイドウォークに参加してくださいね!

 

次回は、9月25日13時30分に里山民家に集合です!

 

 

 

 

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2016年8月20日

ナイトガイドウォーク

85日、里山民家にてナイトガイドウォークが行われました。いつものガイドウォークとは違い、夜ならではの生きものを探しに行きました。

さて、どんな生きものが見られるのでしょうか。暗くなるのを待って出発です!

 

 

池の周りで昆虫を捕食するコウモリを発見しました。コウモリは、夜でもエサとなる生きものや障害物がわかるように、「超音波」という人には聞こえない音を出して飛行しています。特殊な機械を使って、コウモリの超音波を聞くことに成功しました。

 


 

次は夜の雑木林にやってきました。足元を照らしながら歩いていると光につられてカブトムシのメスが飛んできました。夜に活動する昆虫には光に集まる習性をもつものがおり、カブトムシもそのひとつです。

 


奥へと進み、樹液の出ている木を観察しました。今度はカブトムシのオスを発見!迫力のある姿に、子どもたちの目も釘付けでした。


 

 

雑木林をぬけ、田んぼに出ると、町で見る夜空よりも多くの星を見ることができました。しばし足を止めて、じっくり夜空を眺めました。


 

 

里山民家へ戻る途中、ふと園路脇を見ると、羽化したてのアブラゼミを発見!これには大人たちも大興奮でした。


 

 

最後はライトを使って、光に集まる昆虫を観察しました。


 

 

カメムシやコガネムシ、大きなガなど、たくさんの昆虫が集まっていました。


 

 

ここでカメムシのにおいを嗅いでみることに!「くさいー!」、「葉っぱのにおいがする!」など、子どもたちの意見も様々でした。


 

 

今回の探検で、昼とは違った里山の自然がわかりましたね。皆さんのおうちの周りにも、電灯の近くなどには、夜ならではの生きものがいるかもしれません。いろいろな場所を観察して、新しい発見を探してみてください。


 

 

 

 

 

 

レンジャー 白鳥

 

 

 

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2016年8月15日

里山キッズレンジャーを開催しました!

7月23日に里山民家にて、親子で夏の生きものと触れあうプログラム「里山キッズレンジャー」が行われました。

 

子どもたちに生きものについて知ってもらい、レンジャーの様に、自然の楽しさを人に伝えられるようになろう!というプログラムです。

 

里山にはどんな生きものがいるのかな?と、出発前から子どもたちのワクワクが伝わってきます。

早速、虫捕り網とカゴを持って出発!

 

最初は原っぱにいる生きものを探しました。

ひたすら網で捕まえたり、しゃがみこんでじっくり草の中を覗き込んだり、生きものの探し方は色々あります。子どもたちが捕まえた生きものに、大人も興味しんしんでした。

 

 

生きものを良く観察してもらうために、生きものを傷つけない持ち方についても知ってもらいました。バッタ、トンボ、チョウでそれぞれ持ち方が違います。生きものをいたわる気持ちが強いのか、みんな真剣に聞いていました。さすがキッズレンジャー!

 

 

次は違う原っぱに行き、協力してバッタの追い込み漁をしました。白布の周りを皆で囲い、中央に向けて歩きながら、布にバッタを追い込みます。この日はコオロギの仲間やイナゴを捕まえることができました。たくさん見つかったイナゴも国内では農薬の影響で数が減ってきている生きものです。

 

 

原っぱの次は、雑木林で生きもの探しです。雑木林に多くあるコナラやクヌギの樹液には、多くの昆虫が集まります。昆虫たちが好きな樹液とはどんな香りなのか、皆で鼻を近づけて確かめました。すっぱい香りがするため、お酢のように感じたようで、「体に良さそうなにおい!」といっている方もいました。

 

 

本日最後の生きもの探しは田んぼです。

虫取り網を水網に持ち替えて水中の生きものを探しました。

カエルやアメンボ、トンボのヤゴなどを見つけることができました。

 

 

さて、これで生きもの探しは終わりです。

 

お昼休みの後は、午前中に見つけた生きものをじっくり観察!

好きな生きものの絵と、その生きもののスゴいところも書いてもらい、最後に発表をしました。

子どもたちはとても細かいところまで良く観察できていて、レンジャーも気がつかなかったようなことを発見できた子もいました。みんなとてもレンジャーらしくなりました。

 

 

 

 

生きもの紹介を終えた後は、みんなで元の場所に返しに行きました。キッズレンジャーたちは「観察させてくれてありがとう!」と、感謝の気持ちで生きもの達を見送っていました。

 

次に公園に来たときには、今日見つけたものの他にも、もっと興味を引くような生きものがいるかもしれません。季節ごとにどんな生きものがいるか、観察をしていくとさらに楽しいと思いますよ。

 

レンジャー 白鳥

 

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