野山北・六道山公園だより

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2018年3月4日

平成30年度登録ボランティア説明会開催!(2/13、18、24)

今年もボランティア説明会を開催しました!

野山北・六道山公園のボランティアは、登録制となっています。

来年度からの参加希望者や、活動に興味を持った方たちに、
概要をお伝えするのが、目的です。
 
まず前半は、活動エリアのご案内。

レンジャーによる、紙芝居を使ったガイドです。
子供たちも一緒に、里山の仕組みや役割を学びました!
 
続いてご紹介したのはこのエリア。

竹の柵にぶらさがっている不思議な見た目の物体・・・・

こちらはジャコウアゲハのさなぎです!
このさなぎの姿で冬を越し、春には美しい蝶となります。
 
ここでは、このジャコウアゲハの幼虫が食べる
ウマノスズクサの保全を行っています。
様々ないきものが生活できる環境を整えることも大事な活動です。
 


田んぼに、雑木林。
それぞれのエリアで自然を活用した様々な活動が行われています。
ボランティアさんの解説にも熱が入ります。
 

後半は室内へ移動。
 
公園の概要や、里山の四季の風景、
そしてボランティア登録までの具体的な流れを、スライドで説明しました。

時折挟まれるクイズに、子供たちが元気に答える場面も!
 
 
3回の開催で、なんと参加者は60名以上!
当日に、さっそく登録をする方もたくさんいらっしゃいました。
春から、一緒に活動できることが楽しみです!
 
 
*おまけ*
 
説明会の準備中、ビニールハウス内で見つかったハツカネズミ。

害獣としての側面もありますが、見た目は・・・
かわいい!!
活動中にはこんないきものとの出会いもあります。お楽しみに!
 
 

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2018年2月12日

「里山の野鳥を探してみよう」

里山民家でガイドウォークが開催されました。とても寒い日でしたが、4名の方が来てくれました。

 

 

まずは、民家前の湿地にきました。ヨシやオギの茂みでは、アオジやホオジロがおり、雪がとけた地面で採食している様子を観察できました!

 

アオジ

 

 

次は丸山にやってきました!
園路沿いの木を見てみると、バッタが枝に刺さっています!
これはモズのはやにえと呼ばれるものです。はやにえをする理由ははっきりとはわかっていませんが、縄張りの主張や食べ損ないが残ったものと言われています。

 

ここではキッズレンジャーが大活躍!
参加者の方々に、はやにえについて説明してくれました。キッズレンジャーの話に耳を傾け、熱心に聞いてくれました。

 

モズ

 

 

中池では小鳥の冬の食べものを観察しました。オギの茎の中ではガの幼虫が冬を越しており、コゲラというキツツキの仲間は茎を割って幼虫を食べています。

野鳥の餌付け問題についても触れました。人がエサを与えると、食べものを探す能力が衰えたり、栄養バランスが悪くなるなど様々な悪影響が考えられます。

 

 

 

最後はササ藪にいたガビチョウを観察しました。鳴き声はとても多様で、声も良いために、外国からペットとして連れてこられましたが、いつの間にか野生で増えてしまっている野鳥です。ウグイスなどのササ藪に暮らしている野鳥にとっては、住み家や食べ物が減ってしまうことも考えられます。
生きものを人間の都合で逃したりすると、もともと暮らしていた生きものが被害を受けることがあります。生きものを飼う場合には、最後まで世話をするようにしましょう。

 

公園は自然が多く残っているため、食べ物が豊富で沢山の野鳥を観察することができます。季節や時間帯を変えると、見られる種類がまた変わりますので、公園に何度も足を運んで野鳥を観察してみてくださいね。
観察の際は、野鳥との距離や他の利用者などの配慮を忘れず、皆で気持ちよく公園を利用しましょう!

白鳥レンジャー

カテゴリー:ガイドウォーク

2018年1月20日

平成29年度じっくり田んぼコース修了式(1/7)

「親子里山学校じっくり田んぼコース」の修了式

が行われました♪

春☆陽気な空の下で行う荒おこし・代かき

夏☆汗を拭きながらの田植え・草取り

秋☆赤とんぼが飛びまわる中の稲刈り・脱穀

と、里山の自然や文化などを体験しながら学んでゆくコースです。

 

この修了式では一年間みんなで育てたうるち米を

いただきます!

 

まず、公園ボランティアからかまどの説明。

火吹竹(ひふきだけ)でかまどの火力を調整し、

ごはんを炊きます♪

むずかしい!との声が…

 

 

その後白鳥レンジャーによるガイドウォークへ!

思い出の田んぼで一年を振り返り、

バードウォッチングをしながら

落ち葉かきを行った雑木林を歩きました☆

 

 

民家に戻ると待ちに待った、ごはんタ~イム♪

釜のふたを開けると

ふっくらと炊き上がり、お焦げもできていました!

おいしそう~♪

 

 

さらに公園ボランティアが里山民家の畑で育てた

野菜入りのお味噌汁も作ってくれました☆

 

 

炊きたてごはん、お味噌汁、お漬物や

みんなで持ち寄ったおかずを

岸田んぼ会の方と一緒にいただきます♪

 

 

ごちそうさまの後は

スライドで、季節ごとの田んぼ作業写真を見ながら、

みんなで振り返り♪

 

 

最後にこの1年の田んぼ活動についての感想を☆

 

 

 

 

「普段体験ができないような自然との関わりや作業を

子どもが経験できてよかった!」

「今では機械化されている作業を昔ながらの道具で行う

という貴重な体験ができた」

などの声を頂きました。

 

 

記念写真♪

 

 

このじっくり田んぼコースを通して

里山の中で営まれてきた田んぼ作業が、

多様な動植物を育み、美しい風景を維持させるのに

重要な役割を果たすことなど

たくさんの発見や学びがあったのではないでしょうか?

 

この田んぼでの経験・体験が

これからのみなさんの糧になれば

とても嬉しいです。

またいつでも里山民家に遊びに来てくださいね!!

 

 

現在、都立野山北・六道山公園では、

平成30年度の公園ボランティアを募集中です!

******************************************************

自然が好きな方、里山の恵みを活用したい方、

伝統文化を学びたい方など、どなたでも大歓迎です★

私たちと一緒に里山の風景を作っていきませんか?

詳しくは、下記より登録ボランティア説明会についてをご覧ください♪

◆詳細とお申し込みはこちら

みなさんのご参加を心よりお待ちしています!!

******************************************************

 

 

カテゴリー:イベントの報告|ガイドウォーク|里山体験|野山北・六道山公園ボランティア

2018年1月5日

里山ガイドウォーク「冬の里山で野鳥観察♪」(2017.12.24)

ただ今、狭山丘陵の都立公園では「野鳥観察マナーアップキャンペーン」を実施中!

そこで今回は、双眼鏡を貸し出し野鳥観察ガイドウォークを開催しました!

 

 

 

 

 

 

双眼鏡の使い方を練習して、さっそく出発!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里山民家裏には、中池という萱がたくさん生えた湿地があります。

ここは絶好の野鳥観察スポット!

 

 

 

 

 

 

萱に潜む小さな虫を食べに、たくさんの小鳥が集まります。この日はシジュウカラがたくさん見られました。くちばしで器用に茎の皮を剥ぎ、中の虫を探して食べます。

 

 

 

 

 

 

雑木林からは「ピチッ、 ピチッ」と鳴き声が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

声の主は、シメという狭山丘陵では冬に見られる野鳥です。

太いくちばしで固い実も割って食べることができます。

 

 

 

 

 

 

冬の里山では、モズという野鳥が、仕留めた獲物を枝などに刺して残す“はやにえ”が時々見つかります。この冬、丸山では はやにえがたくさん見つかったため、皆で探しに行きました。

 

 

 

 

 

 

丸山に入ると、次々とはやにえを発見!

カマキリ(写真)、ガ、ハチ、甲虫、などなど、約10個ものはやにえが見つかりました!

縄張りのPRとも、食べ残しとも言われているこのはやにえですが、作る理由はまだわかっていません。生きものの不思議な習性に、皆さん驚いていました。

 

 

 

 

 

 

最後に野鳥観察のマナーについてお話して、今回のガイドウォークは終了!

 

 

 

 

 

 

皆さんもぜひ、マナーを守りながら楽しく野鳥観察をしてみてください♪

 

杉山レンジャー

カテゴリー:イベントの報告|ガイドウォーク

2017年12月24日

2017年最後のお祭り♪ 収穫祭!(12/10)

里山民家のお祭りでは

春祭り、ボランティア主体の「まるっと里山!秋」が行われてきました♪

そして今年の最後を締めくくるお祭りは…収穫祭です☆

 

今年の収穫祭は

みんなで1年かけて育てたお米や野菜などの

里山の恵みを分かち合うだけでなく

冬の里山の魅力をさらにアピール!した

一味違った収穫祭となりました☆

 

収穫祭当日は快晴!

まずは、冬の澄んだ空の下

今年一年、里山の田んぼでのお米作りに

ご尽力頂いた「岸田んぼ会」がお餅つきを披露!圧巻の一言です。

 

会場からは

「ヨイショ~!ヨイショ!」

という掛け声が広がり、祭りに一体感がうまれます。

 

ついたお餅は

磯辺、きな粉、あんこに味付けされて

来場者へ振舞われました☆

 

 「お餅つき体験」♪

杵は重いけど、がんばれ!がんばれ!

 

 

母屋では公園ボランティアが

かまどをフル回転させ、もち米を蒸かします!すごい☆

 

 

外の会場では、「岸重松囃子の演奏」が始まり

祭りを更に盛り上げます。

 

「里のお土産のコーナー」では、

園内の畑で公園ボランティアが収穫した

ダイコン、サツマイモ、サトイモ、コマツナや

園内のみかん畑で収穫した村山みかん、

公園の資源を活用した竹細工など、たくさんのお土産が並び、大盛況でした!

 

また今回は、

「大根の引っこ抜き体験」も初開催♪

おっきな大根だ~!

 

 

まだまだコーナーはたくさんあります!

 

 

狭山丘陵の哺乳類展示解説★

「キッズレンジャーの哺乳類紹介コーナー」

 

パークレンジャーだって負けてないぞ!

「のやまキッズプログラム」が開かれ

里山の自然や暮らしを見に行き、宮野入の生きものや文化に触れました。

 

 

 

 

「昔遊び」では、ベーゴマや手作りのおもちゃの遊び方を

公園ボランティアが丁寧に教えます♪

 

「里山スタンプラリー」では、宮野入を回って自然を感じながら

スタンプを集めます。

全部集めた方には素敵なプレゼントが!

 

ぺったんこ

 

「ご案内所」では、来場者にイベントをご案内☆

 

田んぼには

「第五回公園ボランティアが撮影した私のお気に入り写真展」♪

お気に入りの写真に投票してもらいました!

 

広場では

地域で活動する作家や武蔵野美術大学の学生さんによる

「アートクラフトハイキング」を実施。

金工や自然素材で染め物ができるコーナーが登場し

日本のモノづくりを体感!

「ご当地おやつ」では、地元のお菓子やお茶で

地域の魅力を知ることができました☆

 

里山自慢の風景を眺めながら休憩ができる

「ピクニックスポット」も。

 

公園ボランティアの皆さん、地域で活動する皆さんと一緒に

里山の恵みに感謝し、里山の更なる魅力を伝える

収穫祭とすることができました!

来園者は632人と、たくさんの方に楽しんでいただけました。

 

公園ボランティア、岸田んぼ会、岸重松囃子保存会、

西多摩マウンテンバイク友の会、ペルジタのみなさん、

出店して頂いた島内聡士氏、武蔵野美術大学染め部、

武蔵村山市産業振興課、SHOP ANNE、紀の国屋、

高山園のみなさん、ありがとうございました!

 

 

また、

現在、都立野山北・六道山公園では、

平成30年度の公園ボランティアを募集中です!

 

自然が好きな方、里山の恵みを活用したい方、

伝統文化を学びたい方など、どなたでも大歓迎です★

私たちと一緒に里山の風景を作っていきませんか?

詳しくは、下記より登録ボランティア説明会についてをご覧ください♪

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みなさんのご参加を心よりお待ちしています!!

 

 

 

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2017年10月14日

里山ガイドウォーク 「秋を探して歩こう!」(9/24)

この日の里山ガイドウォークは「秋を感じて歩こう!」がテーマ。

田んぼ周りを歩いていろんな秋を楽しみました。

 

 

 

里山民家横の畑では秋の花、コスモスが満開。チョウやハチたちを観察していると上空にトビが現れその大きさにみんなびっくり。

 

 

原っぱで参加者が捕まえてくれたのはエンマコオロギでした。閻魔様に顔が似ているのが名の由来。さて、似ているでしょうか?

 

 

稲が実った田んぼの畦を歩くと足元からたくさんのイナゴが飛びます。田んぼの中を見てみるとたくさん見つかりました。

 

この日人気の高かったのがザトウムシ。今の時期、数が多くあちこちで見られます。小さな体に長い足、その姿がみんなの興味を引いていました。

 

これも参加者が見つけてくれた大きなショウリョウバッタのメス。その大きさはトノサマバッタと並んで日本最大級!

触りたい、持ちたいと引っ張りだこでした。

 

田んぼの脇のジュズダマの葉の裏で見つけたクロコノマチョウの幼虫。みな恐る恐る覗き込んでいました。

 

他にも今が見頃の花や葉の香りなどを楽しみました。

 

次回は8日(日)キッズプログラム、22日(日)ガイドウォークです。
皆さんのご参加をお待ちしていますね!!

 

 

 

カテゴリー:イベントの報告|ガイドウォーク|生きもの情報|里山体験

2017年8月11日

里山キッズレンジャー「夏の里山で生きもの探し」 (7/22)

 

7/22、里山民家にて「里山キッズレンジャー」が開催されました。

 

キッズレンジャーとは、パークレンジャーのように生きものの魅力を伝えられる子ども達のことです。

今日は、皆さんに立派なキッズレンジャーになってもらうべく、里山を探検して色々な生きものを観察しました!

 

さっそく原っぱで生きもの探し!

まずは素手で生きものを捕まえました!

 

慎重に近づく子や、他の子の方法を真似する子など、

失敗をしつつも、すぐに上手に捕まえられるようになりました。

よく見ると、大人たちも童心に返ったのか一緒になって楽しんでいました!

 

 

それでは捕まえた生きものを観察してみましょう。

他の人は何が見つけられたのかと興味心身です!

みんなのカゴにはバッタやチョウやコガネムシがいっぱい!

何気ない原っぱですが、たくさんの生きものが暮らしていることがわかりますね♪

 

 

次は、全員で協力して生きものを捕まえました!

白いシートを囲んで、真ん中にバッタを追い込みます。

集まったたくさんのバッタに驚きの声が上がり、子ども達は大はしゃぎ!

うれしそうに捕まえています♪

 

 

雑木林では、原っぱとまた違った生きものが見つかりました。

ここは薪を切りだすための林で、コナラやクヌギの樹が多い場所です。これらの樹は、昆虫が好む酸っぱい香りの樹液が出ます。この日もカナブンやルリボシカミキリが出迎えてくれました!

子ども達もまじまじと樹液の周りを覗き込んでいました。

 

 

 

他にも林内をふわりと舞うスジグロシロチョウや、少し陰った林を好むヒグラシというセミも観察することができました!

 

 

 

午後からは、みんなが見つけたお気に入りの生きものをじっくり観察して、絵を描きました。

ルーペを使ったり、手に持ってみたりと、様々な方法で生きものの魅力を見つけてくれました♪

 

絵が描き終わった後は、みんなの前で生きものの魅力を紹介してもらいました!

じっくり観察してくれたおかげで私も知らなかった、からだの細かい特長なども良く描けていました!これで皆さん、立派なキッズレンジャーですね♪

 

観察しているうちにどんどん愛しく見えてきてしまう生きものですが、元暮らしていた場所にいるのが一番です。すこし寂しいですが、最後に皆で逃がしに行きました。原っぱに飛び出していくバッタや、樹を上っていくカミキリムシを優しい眼差しで見送っていました。

たくさんの昆虫と触れ合うことができた、今回の里山キッズレンジャー!

里山では、季節ごとにいろいろな生きものを観察することができます。公園に来たときには、その都度どんな生きものが見られるか探してみてくださいね。

 

 

レンジャー 白鳥

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2017年8月5日

「のやまキッズプログラム」が開催されました。(7/9)

 

山民家にてのやまキッズプログラムが開催されました。今回のテーマは、「夏の里山で生きものを見つけよう!」です。

 

まずは畑にやってきました!

ここは、人が野菜を育てる場所ですが、実は、他の生きものも野菜を食べています!みんなでじっくり探してみると・・・

 

パセリを食べて元気いっぱいのキアゲハの幼虫がいました!

丸々としていて立派です!

 

幼虫には、吸盤のように吸い付く短い足がるので、細い枝についても落ちません。手に乗せてみると、吸い付かれる感覚がよくわかり、とてもくすぐったいです。

 

畑の近くには、東京では数が減ってきているウマノスズクサがあります。ジャコウアゲハの幼虫にとって数少ない食べものです。葉を観察していると、幼虫だけでなく「蛹がある!」「こっちにもある!」といくつも蛹を見つけることができました♪

 

最後はエゴノキを観察しました。

この実にはゾウムシの仲間が卵を産みつけたり、ヤマガラなどの小鳥の餌にもなります。

 

潰した実を水に入れて振ると、ブクブク泡立ちます。実には殺菌作用があり、昔は石鹸として使われていました。

昆虫や鳥だけでなく、私たちにも身近な植物だったのですね!

 

里山には、様々な植物が育つおかげで、多くの生きものが暮らしています。ふと気になった植物をじっくり見てみると意外な発見があるかもしれません!ぜひ、観察してみてください♪

 

レンジャー 白鳥

 

カテゴリー:イベントの報告|ガイドウォーク|里山体験

2017年3月31日

ボランティアオリエンテーションを行いました!(3/22,3/25,3/26)

ボランティアオリエンテーションは、

これから1年間、楽しく安全に活動するために、

継続ボランティアと新規ボランティアが顔を合わせ、

公園のルールやボランティア活動の内容を確認する場です。

 

今年度の登録者数は、470人!

凄い人数ですね!

3回に分けてオリエンテーションを行い、

多い日は100人を超す参加者が会場に集まりました!

 

 

ボランティア同士の自己紹介では、先輩ボランティアのサポートで

新しく入る方々もリラックスして自己紹介していました!

 

 

その後、「ボランティア活動の手引き」に沿って、

“公園ボランティアの心得”や“活動にあたっての流れや注意事項”

などを確認しました。

 

 

前半最後は恒例の掛け声、

「里山の風景づくりがんばるぞー!」

「オーーー!」

 

 

 

気持ちをひとつにし、前半の部を終了♪

 

 

 

後半の部は新しく登録するボランティアの皆さんに向けて、

松井先生から里山についてのお話や、

 

 

ボランティア活動毎の紹介を行いました。皆さん白熱しています!

 

 

新規登録ボランティアの皆さん、興味津々に活動紹介を聞いていました☆

 

 

3回目のオリエンテーションが行われた3月26日の午前中は、

レンジャー部によるインフォメーションセンター周辺の

自然ガイドツアーがありました。

残念ながら当日は朝から雨が降っていました。。。

にもかかわらず、9名の参加がありました!

雨の中ならではの自然を楽しむことができました。

 

 

春からの活動に、公園ボランティアの皆さんも

わくわくしている印象を受けました。

平成29年度もみんなで協力し明るく、

里山の風景をつくり上げていきたいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:ガイドウォーク|野山北・六道山公園ボランティア

2016年11月6日

10月9日にガイドウォークが開催されました。

里山民家にてガイドウォークが行われました。

今回のテーマは「里山の秋を探そう!」です。

 

 

 

この日は、民家設立15年において、初めての腕木門の屋根の修復がありました。

民家の母屋のカヤブキ屋根や一般に使われる瓦などとは違い、杉の木の皮を切り取ったものを使っています。利用されている例も現在では少ないため、せっかくなので皆さんに触ってもらいました。触るとさらに木の皮であることが実感できます。

 

 

 

次は田んぼに来ました。稲穂に実ったお米を見る機会は最近では少ないようで、まじまじと観察していました。一粒とって、籾殻をむいてお米が出てきたときには、皆さん嬉しそうにしていました。

 

 

 

次は秋ならではの木の実を探しました。鳥に食べてもらうために赤く色づくガマズミや、動物にくっついて運ばれるヌスビトハギなど、様々な実を観察しました。

 

 

雑木林にやってきました。ここでは、皆で協力して、秋を探しました。雑木林の葉は、まだ青々と茂っていますが、探してみるとこんなにも色づいた葉っぱが見つかりました!気がつきにくいですが、着々と季節は変わっていることがわかります。

皆さんも葉の色づきや、咲いている花の変化など、身近な自然の変化から、季節を感じられると、出歩くのも楽しくなりますよ!

 

レンジャー 白鳥

カテゴリー:イベントの報告|ガイドウォーク|レンジャー発 公園トピックス|里山体験

所在地・アクセス

さやマップGIS

野山北・六道山公園インフォメーションセンター
TEL 042-531-2325 (9:00 ~ 17:00)
〒208-0032 東京都武蔵村山市三ツ木4-2

  • ■ インフォメーションセンターへ行く
  • ■ 里山民家へ行く
  • ■ あそびの森・冒険の森へ行く
  • ■ 六道広場へ行く

野山北・六道山公園インフォメーションセンター
(管理所)へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約50min)

  • 立川駅北口 立川バス1番乗り場
  • 『箱根ヶ崎駅』or『三ツ藤住宅』行き
  • バス停『峰』下車

徒歩 10分

JR八高線 箱根ヶ崎駅から(約30min)

  • 『立川駅北口』
  • バス停『峰』下車

徒歩 10分

多摩モノレール 上北台駅から(約35min)

  • 市内循環バス『上北台ルート』

  • バス停『峰』下車

徒歩 10分

西武拝島線 東大和市駅から(約45min)

  • 都営バス『青梅車庫』行き
  • バス停『峰』下車

徒歩 10分

野山北・六道山公園 里山民家へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約60min)

  • 立川バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 10分

JR八高線 箱根ヶ崎駅から(約20min)

  • 立川バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 10分

多摩モノレール 上北台駅から(約35min)

  • 市内循環バス
  • バス停『市民総合体育館入り口』下車

徒歩 10分

西武拝島線 東大和市駅から(約55min)

  • 都営バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 10分

野山北・六道山公園あそびの森・冒険の森へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約50min)

  • 立川バス
  • バス停『横田』下車

徒歩 15分

JR八高線 箱根ヶ崎駅から(約35min)

  • 立川バス
  • バス停『横田』下車

徒歩 15分

多摩モノレール 上北台駅から(約20min)

  • 市内循環バス
  • バス停『かたくりの湯』下車

徒歩 10分

西武拝島線 東大和市駅から(約40min)

  • 立川バス
  • バス停『横田』下車

徒歩 15分

野山北・六道山公園六道広場へのアクセスをご紹介します。

電車をご利用の場合

JR中央線 立川駅から(約90min)

  • 立川バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 里山民家経由

JR八高線 箱根ヶ崎駅から(約50min)

  • 立川バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 里山民家経由

多摩モノレール 上北台駅から(約65min)

  • 市内循環バス
  • バス停『市民総合体育館入口』下車

徒歩 里山民家経由

西武拝島線 東大和市駅から(約85min)

  • 都営バス
  • バス停『岸』下車

徒歩 里山民家経由

車をご利用の場合

駐車場は無料です。
駐車場スペースには限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。

  • 赤坂駐車場 34台(身障者用4台)
    • ・利用時間 9:00〜16:00(3〜9月は16:30)
    • ・青梅街道「宿」交差点より約5分
  • 里山民家駐車場 40台
    • ・利用時間 9:00〜16:30(3〜9月は17:00)
  • 野山北公園運動場駐車場 103台(身障者用3台)
    • ・利用時間 8:00〜18:00
  • 石畑駐車場 23台(うち身障者用1台)
  • 天王山東台駐車場 19台
  • 夕日台駐車場 21台
  • 峰田駐車場 16台

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都立野山北・六道山公園パンフレット

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